日記・コラム・つぶやき

休日の過ごし方

あぁ、そうか・・・。

開港資料館の広告を眺めながら、ひたすら下車駅に着くのを待っていたとき、その答えはストンと落ちてきた。

このところ、やりたいと思うことをそれなりにしているはずなのに、なんだかイマイチだなぁ・・・と思っていた。
もっとワクワクしていたあの頃と、いったい何が違うんだろう。

時間はむしろ今のほうがあるはず。
体力は落ちたかもしれない。
興味の対象はきっと広がっている。
PCに向かいながら、多少、無駄な時間を使っているかも・・・
でも、それだけじゃない。
ちょっとやそっとじゃワクワクできないくらい、贅沢になってしまったのか、感覚が鈍ってしまったのか・・・
もし、そうだとしたら重症だ。

でも、その理由がやっとわかった。
あれもこれもと欲張るあまり、どうやらちょっと見失っていたらしい。
これさえあれば満足、というものがあったのに、それが中途半端になっていたのだ。

早速予定を変更して、今の私は大いにワクワクしている。

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何度寝?

アラームを聞きながら、再び夢の世界に戻りたくて、何度も目を閉じた。
戻れたのかどうか、たぶん戻れてはいないと思うが、何とも言えない幸せな気分はずっとそのまま。
こんなことは初めてだ。

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ソファがやってきた

当初の入荷予定から大幅に早まって、新しいソファがやってきた。
肘掛部分はもう少し狭いほうがよかったな・・・と思ったけれど、カバーリングも頭の中でシミュレーションしたとおりになってくれて、満足している。
今はまだ匂いがするので、これからガンガン換気をして、早く快適な状態にしたい。

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計画始動!

たまたま欲しいタイプのソファに出会ったことがきっかけで、リビングのバージョンアップ計画を実行することにした。
今のものをもう1年使うつもりでいたので、今度はこういうのを買おうと思いながらしばらく放置していたのだけれど、なにも体が傾くほど陥没した安物ソファを無理して使い続けることもない。
夏休みの控えている今なら、受け入れも廃棄日も設定しやすいし、この機会を逃すことはないじゃないか。
少し気づくのが遅れたので、新しいソファで過ごせる頃には夏休みが終わってしまいそうだけれど、いい機会なので、過ごし方をいろいろイメージしながら、他の物の配置もゆっくり考えてみようと思っている。

そして、その前に、ほんとうにちゃんと夏休みが訪れますように・・・。

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そういう時期なんだけど

「秋」の一文字をなるべく視界から外そうとしている自分がいる。
私にとっては夏休みもまだ先の話。
気分はひたすら夏に向かって仕事にスパートをかけているわけだけど、あちこちから秋だ秋だと畳みかけられると、その休みが信じ込まされている幻みたいに思えてきて、なんだかつらくなってくるのだ。
よくないな・・・この状態・・・。

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友人のブログ

「ブログのURLをお知らせします」

あぁ・・・ついにこの日が来てしまったか。
その友人がブログを開設していることは聞いていたが、私は敢えてURLを問わずにいた。
それを知ってしまうと、変な気遣いが増えるから。
でも、知らされてしまっては仕方がないので、「毎日は見ないよ。コメントもしない」と先に宣言した。
冷たいようだけれど、義務的に読んだり、読んだふりをしたりするのは嫌だから。
ブログの半分は重い話題なのだが、実のところ私はその件について、あまりその人の考え方には共感できない。
もしかすると、私がメールでいい反応をしないので、ブログを読んでわかってほしいと思っているのかもしれないのだが、読めば読むほど「違う」という思いが膨らむばかり。
おまけにブログの中のその人は、その人であってその人ではないところがあるので、違和感がぬぐえない。

ちなみに私もここのURLは知らせていない。
実験半分で始めて、自己満足的に作っているだけだから、わざわざ「見てくれ」と言うようなものではないし。
「見てくれ」と言われたほうもきっと困るだろう。

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読書の夏

いつのまにか買い込んだ本が山になっていた。
生活圏ではないところで大きめの書店に入る時間ができると、こういうことになりやすい。
本はどこで買っても同じだけれど、出会えなかった本に出会うチャンスだからついつい長居もしてしまうし。

以前から読みかけのまま放置していたものもあったので、今月は週末のたびに読書、読書。
空腹ものどの渇きも忘れていて、急にガス欠になって時間が経っていることに気づくほど。
明日もまた読書三昧。
こうして、いつかはやろうと思っている家事の類はどんどん後回しになっていく。

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もったいない・・・

職場の上司や同僚の指摘も、ネットでぶつけられた耳の痛くなるような意見も、君は片っぱしから切り捨ててしまった。
自分を見つめなおす、絶好の機会だったのに。
都合の悪いメッセージを受け取ったとき、君はいつもそうやって、「自分の何がわかるんだ」と言い放ち、殻に閉じこもる。
そして、名前も顔も知らない人たちからの心地よい言葉や、決して君を傷つけることのない書物や映画やドラマを使って、都合よく自分を正当化したり、自分を同化させて進化したような気になってる。
時には君に向かって悪意をぶつけたり、的外れなことを言う人もあるかもしれない。
でも、君が怒る多くの言葉は、そんなにずれてはいないと思うよ。
少なくとも、君という人の一面は、他人の目にはそう映るのだ。
それをきちんと受け止めないかぎり、そのループからは抜け出せないよ。

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オアシスの親離れ

ブログを更新しないせいでゆっくりと成長していたオアシスも、ついに里親の手を離れた。
残してくれた手紙は、言葉は少ないけれど、なかなかきれいにまとまっている。

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アウェイな会議

不必要に敵対ムードを醸し出す人なんて、どこにでもいるってことはわかっているつもり。
でも、今の私はちょっと弱ってるみたいで、久々に引きずっている。
穏やかに応じることはできたものの、終始不快な議論の仕方で、最終的に結論が出なかったというのが痛い。
噛みつくのは数人でも相手は約20人、こっちは1人。
アウェイの空気に完全にのまれてしまった。

これを書いたら、そろそろ気持ちを切り替えなくちゃ。
何を言っても、悩んでも、納得いく結論を提示する以外ないんだから。

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ネガティブ?

「俺はネガティブな性格だから」
どうしても自分以外のところに原因が求められないとき、君は決まってこの言葉に逃げようとする。
使用禁止にしたいくらいだ。

自分の至らない部分を「ネガティブ」でくくって、仕方ないんだっていう姿勢をとり続けるかぎり、問題は解決しないよ。
現状打破のカギは、「ネガティブ」に封じ込めたものの中にあるんだから。

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「いい話」

何度も語られ、演出の加えられた話よりよほど価値があると感じた言葉。
これまで語られなかった事実の一側面。
でも、それは必ずしも受け入れられていないようだ。

美談とされるエピソードがある。
もっと詳しく知りたい、と思う気持ちもわかる。
それによってさらに美しい妄想の種にしたい、という思いを抱くことも。
そのチープな妄想こそが正しいと錯誤している人も、少なくはない。

でも、過去の事実はそれ以上のものにはなりえない。
美しく、あるいは面白く見せる演出を加えることで、誰かを必要以上に貶めることだってある。

もうこの話は終わりにしよう。
水をさすような言葉の裏に、そんな思いが込められていたような気がしてならない。

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やっぱり空騒ぎ

円の内側にいる人間なら意味をよく理解できる言葉。
外側から盗み見た人間がちょっとフィルターをかけただけで、全く別のものになってしまう。
そういうことなんだろう。

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冬至

一年のうちで好きな日の一つ。
今日を境に、昼が長くなっていくから。
そしてこの日はいつも家にこもりたくなる。
ぬくぬくと温まりながら、穏やかな日常をむさぼる幸せ。
こんなに暖かいと、実感が薄れてしまうのだけれど。
おかげで花もよく咲いて、窓辺の景色を華やかにしている。

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睡眠

皮膚のトラブルを抱えて1か月。
辛いことの一つが朝まで通しで眠れないこと。
夜中に必ず痒みで起きてしまう。
とくに平日は、時間どおりに起きなければならないというプレッシャーがかかってしまって、二重にイライラする。
朝になってから眠りに落ちて、寝過ごしたことも数度。
ギリギリで遅刻はないが、危うい毎日だ。
電車の中や休憩時間の異常な眠気もつらい。
短時間の睡眠で耐えられたらいいのに。

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悪夢

今の美容院に通い始めてもう18年になる。
以前、離れた場所に住むことになったときには自宅近くに変えようとしたこともあったが、誰からもよくしてもらっていたし、やはり馴染んだ店のほうが気楽で、そのまま通い続けた。
でも、過去に一度、真剣に他の店に変えようかと悩んだことがある。
そして再び今も。
たった一人のスタッフのために、だ。

彼女と初めて会ったのは5年前だ。
シャンプーやブローが雑で、いい印象を抱けなかった。
だから、彼女にカットしてもらわなくてはならなくなったとき、「そろえるだけで」とお願いしたのだが、これがとんでもない結果となる。
サラッとした段差の少ないショートボブは、毛量調節の名のもとに無残に切り刻まれ、保たれたのは生え際の長さだけで、全体にはベリショ寸前、半分以上の髪がなくなった。
前髪は数本しか元の長さで残らずスカスカで、気にしている額のしわがどうやっても隠せない。
額から指を通せば根元からすかれた短い髪がチクチクして情けないったらなかった。
虐待か?と思うほどのひどい髪型が落ち着くまで2か月、いい年をして何度も泣いた。

その後しばらくは私の足も遠のいたが、半年後には彼女の姿は見えなくなり、心底ほっとしていた。
長年通って今さら誰かを指名するわけにもいかないし(本当は気に入った人がいるのだけど)、あなたじゃダメですなんてなおさら言えないから。

でも、再び彼女は現われた。
まだいたんだ、この店に。
今までもっているなら、少しはまともになっただろうか・・・。

逃げるわけにもいかず、精一杯の防御をしてみたが、やはり彼女は無断で半分ほどにすいてしまった。
口では確認してきても、実際にそのとおりには手を動かさないから信用できない。
前髪だけは必死で守ったが、終わって自分の後ろに落ちている、ものすごい量の髪に愕然とする。
今は髪が長いので、なんとかごまかしようがあるものの、スカスカの髪はどことなく品がない。

こういう人にかぎって自分を積極的に売り込んでくる。
「私、○○っていいます!」 «知ってるよ(-_-X)変わってないねぇ・・・»
そして、カードのデザインが変わったからと、今までのポイントも構わず、この日の履歴だけが書き込まれたカードを手渡してきた。
ポイントのことはどうでもいい。
でも、同じシステムの手書きのカードをわざわざ切り替えてきたのは、他の人が施術をした履歴を消したかったからではないかと思えて仕方がない。
私が他の誰かを指名しなかったことを幸いに、自分の客にしたいのではないかと。
都合の悪いことに、私は他のスタッフの名前を知らない。
つまり、次に彼女に出くわしたとき、かわすすべがないということだ。
髪の量が戻るまで、しばらくカットはしないとしても、あの店に行くべきか・・・。
とりあえず試しに一度浮気して、そこから考えようか。

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タイミング

こんなときにかぎって、ことは起こる。
今度のは、何の試練だろうか。

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残りの2連休

考えると気が重い。
理由ははっきりしている。
明日から待ち受けている状況下で、うまく立ち回れない自分を知っているから。

このままじゃつらいばかりで終わってしまう。
さあ、何ができたらよしとしようか?

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相変わらずな君

そうやって、君はまた逃げるんだね。
もっとも、逃げているつもりはないのだろうけど。

君のいう、よくない「現実」にすら、君は到達できていないんだよ。
私に言わせれば、それが「現実」だ。

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悔しい・・・

2年ぶりの「パーティ」で夢見心地になったり、友人たちとの再会で大盛り上がりしたり。
その時は楽しくて楽しくて仕方がなくて。

でも、そのひとときが終わるとき気づく。
体がついてきていないってことに。
忙しい時ならまだしも、連休の後だけに落ち込む。

この週末、おとなしくしていたら戻るかな・・・。

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R45商品

コンビニのR45クリームシチューを食べてみた。
私はその世代ではないけれど、給食(大して好きではなかったけれど)を懐かしむことはできるかなと思って。
でも、やたらに味が濃くて、安っぽく作っただけのコンビニの味としか思えなかった。
R45の東京出身の人は違う感想を持つのだろうか。

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ハンドルネーム

「ハンドルネームの由来は?」という問いかけがあったので、ここに書いてみることにした。

「夕香」はこのブログを始めるずっと前、あるサイトに登録するため、その場しのぎでつけた名前のひとつ。
だから、何の意味もこめていない。
重複エラーをクリアできればよかったので、手元にあった本から好きな漢字を抜き出して、音の響きを考えながら手当たり次第に組み合わせた結果、「夕香」で初めてユニークになったというだけのこと。

このブログはもともと、誰に何の宣伝もせず、ブログパーツという小さな扉だけで、どれほどの人が通り過ぎていくものなのだろうという、素朴な疑問から実験的に始めたもの。
だから、この意味のない名前を敢えて引っ張り出したのだ。

でも、今ではこの名前に愛着を抱いている。
それは、「夕香」に語りかけて下さる方々のおかげだ。
自分で何度名乗ろうと、誰かから呼ばれる一度には及ばない。
そんなことを今、実感している。

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潮時

これがそうなんだろうか。
このタイミングで、このシチュエーション。
予想していたのとはちょっと違うけど。

引こうとした瞬間、急に視界が広がって、変な力が抜けたことだけは確かだ。

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楽しみで仕方がないはずなのに

そのことを考えたくない。
周りが熱くなればなるほど、背を向けたくなる。

大事なものが、すりへらされていくようで。

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催促

2通目のメールがやってきた。

「なぜ返事をくれないの?」

そんな文字はどこにもないけど、これは遠まわしな催促。
どうでもいい内容がそれを物語っている。
こんなことは初めてじゃない。
こういうときの君は、いつもよりちょっと饒舌で。
でも、少し的が外れてる。
きっと気づいていないだろうけど。

私の返事が届くころ、君は少しは落ち着いているだろう。

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奇妙な夢

これは夢の中の話。

あたりまえのように私はその部屋に入った。
以前暮らしていた場所。
家具は見慣れた様子のままで、何度もそうしてきたように寝室の布団に横になり、日が傾くと部屋をあとにした。
仲良くしてもらったお隣に声をかけようか迷ったけれど、そのまま急傾斜の丘を越えて、自分の家に向かっていった。
そこで私は気づく。
なぜ、あの部屋に入れたのか、なぜ何の疑問も持たなかったのかと。

以前にも同じような夢を見たことがある。
あの部屋に、早く他に越してしまいたくてしかたのなかったあの部屋に、当たり前のように入り、あとになっておかしいということに気づく妙な夢。
これはどんな心理の表れなんだろう。

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やっぱり便利だ

クッキングマットの効果を試そうと、今日はカレーを作ってみた。
ちょっと油断すると焦げつくし、水を多めにして時間を稼ごうとすると吹きこぼれたりで気が抜けなかったメニューのひとつ。
いつもより長めに放置してみたけれど、ぐらぐら煮えすぎることもなく、穏やかにくつくつ煮えていて、ちゃんと期待に応えてくれたのがうれしい。

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作業再開

大量にあるVHS映像をDVD化する作業を再開した。
初めてレコーダーを買った5年前に一度は着手したのだが、ハードの故障やら何やらでストップしたままだったのだ。
当時の機種よりは使い勝手もよく、自分も編集作業に慣れているのだが、それ以前に必要なテープを探し出すという工程が意外と大変で、なかなか進まない。
引越しを経て順序がバラけてしまったのもあるが、5年前なら最近買ったパッケージがどれなのか1年分くらいは覚えていたものを、すっかり忘れてしまっているから見当もつけにくいのだ。
まぁ、今が整理のしどきだと考えて、しばらくは大量のテープに向き合うことにする。

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煮込み料理の味方

ここ2年ほど欲しいと思い続けていたクッキングマットを購入。
複数のものを比較して買いたかったので、ずっとそのままになっていたのだが、今日、他の物を買うのにその店に行ったので、もういいか、と一緒にレジに運んでしまった。
2年もかけて、結局比較もせずに、これで役に立たなかったらどうするんだ?と思いながらも。
でも、使ってみたら思った以上に効果があってびっくり。
我が家のコンロはとろ火にならないので、これまではずっと不便だったのだ。
あとはいろいろ試しながら加減の仕方を覚えなくちゃ。

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プリンスも一人前に

プリンスの部屋にもついにアドアドおじさんがやってきた。
ブログをあまり更新しなかったので、成長はゆっくりだったけれど。
最後にプリンスからもらった手紙はこちら。

Prince2

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間に合わない夢

休日はこんな夢から始まった。

早朝から出かけようと友人を外に待たせているのに、自分の身支度が整わない。
用事が片付いてやっと出かけられると玄関までいったら、服がパジャマ代わりの部屋着のまま。
あわてて着替えていると、なぜか近所の人が現れて、子供たちがなだれ込んでくる。
身動きがとれず、友人に連絡をとることもできないまま、とんでもなく時間が経過して目が覚めた。

こんなパターンの夢を見たのは二度寝のせい。
子供たちの襲撃は、TVのドキュメンタリーを見たせい。
アラームを止めたとき、起きたら花の世話をして、シャワーを浴びて、タンクトップで涼しく過ごそうとか、もし人が来た時のためにTシャツは出しておこうとか、そんなことを考えながら寝入ってしまったからこうなったんだろうな。

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人の気持ちがうれしくて

何だか胸がいっぱいで、鎮めようとすると涙があふれてくる。
明日は誰にも会わない日だから、もう、あふれるままにしておこう。

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ハプニング

こういうときにわかるのは、専門的な技量だけじゃないってつくづく思う。
集中力だとか、感情をコントロールする力がどれだけあるか、差が歴然としてくる。
私はこんな場面で、持ちこたえられるだろうか。

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幻想

ねぇ、君はどこまで気づいてる?
君の憧れるその世界は、どこを探してもないってこと。
この先、君にどんな幸運が重なろうと、それは手に入らない。
それはハリボテでできた世界。
背景に乏しい、素人の小説のような。

ねぇ、君はどこまで気づいてる?
私の暮らす世界と、君の暮らす世界に大して違いはないってこと。
君が思うほど、君の暮らしは惨めなものじゃないし、私の暮らしも輝かしいものじゃない。
住む場所、職業、仕事上の立場、収入。
それらがすべて君の思いどおりになったら、君の苦しみは果たして解決するだろうか。

時は人生の終わりに向かって、同じように流れてく。
どんな環境に恵まれようと、使える時間は限られてるんだ。
自分の周りに何をどれだけそろえようと、それに向き合える時間が増えるわけじゃない。
だから誰もが何かを選び取って生きてる。
手に入らないものを、立ち止まって何度も数えなおしていられるのは、ずいぶんと贅沢なこと。

そのことに、君はいつ気づくだろうか。

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蚊の季節か・・・

うちはマンションの上階なので、蚊はいない。
でも、思いがけずスーパーで刺されてしまって、今、2か所腫れあがっている。
ふと手を見たら止まっていて、叩けそうだったけれど、そのときは手を汚したくなかったのでブンブン振り払った。
そもそも家に蚊がいないせいで警戒心がないし、騒がしい中で物を選ぶことに集中しているから、まったく蚊の存在に気づいていなかった。
ここの蚊たちは、こうやって人知れず潤っているのかもしれないな。

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真相

君の苦しみの原因は、君が私に語らなかったことの中にあるのだと思う。
そのことに、君が気づいているのかどうかはわからないけれど。

話したくないことは話さなくていい。
でも、どうか、自分にだけは正直でいてほしい。
自分のことをちゃんと見つめてほしい。
この苦しみもまた、チャンスに変わるから。

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夏至の夜の過ごし方

夏至の日というのは私にとってワクワクする日のひとつだ。
一年で一番昼が長い、ただそれだけのことだけれど、毎年のように過ごし方を計画してみたりする。
でも、雨じゃあ物足りない。
梅雨どきだから仕方ないけど。

で、ここからは昨日の話。

もともと外出先から早く帰れるスケジュールだった。
今週は美容院でカットもしてきたことだし、ちょっとばかり綺麗にして街歩きを楽しんだら、明るいうちに家に戻って、日がすっかり暮れるまで、窓の外を見ながら音楽にでも浸ってみようか。
初めて入る店で遅いランチをとりながら、私はかなりウキウキしていた。
用は思いのほかすんなり片付きそうだし、終わったらまずはどこに向かおうか、頭の中はそれでいっぱい。
それなのに、そんなときにかぎってかかってくるのだ。
予定を狂わせる一本の電話が。
そして、こんなときにかぎって気がついてしまうのだ。
横に置いたバッグの中でマナーモードになってるってのに。
非日常の楽しみよりも、頼られる喜び・・・そんな日なのかな今日は。
天気だって、雨降ってないだけで曇ってるしな。
明日の天気予報、はずれないかな・・・。

そんな私に次に降りかかったのは、電車の不通だった。
なるほど・・・今日はそういう日なのか。
急いでいたらたまったものではないが、そうではないから楽しむ余裕がある。
何よりこの手のハプニングの対処は得意だ。
日が暮れるまでのお楽しみは、別の路線までの長いお散歩。
家で外を眺めているよりも、楽しい結果になったのかもしれない。

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選択

詳しい事情を私は知らない。
君が話してくれたことが、私の知る全てだ。
でも、その選択は、間違っていないと思うよ。
だから、そんなに言葉を重ねて言い訳しないで。

決定的な好条件は、確かにどちらにもなかった。
でも、たとえ100人中99人が別の答えを出すようなことがあったとしても、君が納得できないなら意味がないんだ。
誰のものでもない、君の人生なんだから。
君の納得感は、君にしかわからない。
もう、前だけを向いて歩こうよ。

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いつのまにか

ガサガサだった手の甲が治った。
何をしたわけでもないのに、やはり季節が変わったということなのだろうか。
いや、もしかしたら単に家事をサボりすぎなのかも・・・。

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ブラックホール

闇を封じ込めても、得体のしれない脅威が膨らむだけ。
追いやるだけ追いやっても、そこに解決はない。

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16年ぶりの切符

最後に試合会場に足を運んでから、もう、10年が経つ。
それまでの10年のうちに、観覧席から敵陣の植田選手を何度睨みつけたことだろう。
勝利を阻んでくる相手チームの中でもイヤな存在、彼はそういう選手の一人だった。
何度も流れるバルセロナの映像を見てハッとする。
最後にオリンピックの舞台に立ったのは私たちの世代だったと。
オリンピックメンバーの12名に入れるのが一握りなら、そのチームを率いる監督というポジションはもっと限られた存在。
私たちの世代の代表として、彼が力を発揮してくれることを願ってやまない。

そして荻野主将。
彼を見ていると、置かれた環境と担った役割で、人間はかくも変わることができるのだと痛感する。
溢れる闘志、笑顔・・・若いころの彼からは想像もつかない姿だ。
「自分はそんなふうにはなれない」とつい口にしてしまいそうになるけれど、簡単に決めつけるなと、彼はコートの中から教えてくれる。
私もまた、以前は苦手だと思っていた役割をこなしている自分に驚くことがある。
もっと自信を持って突き進んでいいのだと、彼を見ながら思う。
彼の選手生活の集大成が、素晴らしいものとなるよう祈らずにはいられない。

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新しいPCから

ついにPCを新調。
半年ほど前から、ファンの調子があまりよくない状態だったので、暑い季節を前に踏み切ることにしたのだ。
処理が格段に速くなったのがうれしい。
これは期待以上。
これまでのPCはスキャナ・プリンタ用として、引き続き活躍中。
負荷はあまりかけないで、できれば長く使い続けたいと思っている。

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こっちも咲いちゃった

メロのプリンスがついに大人に。
部屋に入れなかったり、ブログを更新しなかったりで成長がゆっくりだったけれど、ようやくここまできた。
花が咲いたらいいな~って密かに願っていたら、ちゃんと叶ってくれてうれしいheart01

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違和感

ベストセラーや時流に乗った感じの著者の本には簡単に手を出さない私だが、テーマに対する着眼点が自分のそれに近かったので、敢えてそういう著者の本を買った。
でも、前書きの段階で早くも覚えた違和感が、何ページ読んでもおさまらない。
有名な先生かもしれないが、言うことがあまりに浅い。
個人の感想の域を出ていないというか、普通のライターがターゲット層(しかも筆者の属する層)への受けだけを考えて書いた安っぽい記事みたいだ。
結局この人は、マスコミが使いやすい人だっただけで、実は大したことないんじゃないか?とさえ思えてくる。
普通のエッセイなら、「この人の考え方は好きになれない」で済むだろう。
ここ数年著書を量産している学者さんが、彼の領域で述べていることだから、どうもさらりと流せない。

ただ、ちょっと皮肉で可笑しいのは、この本を無批判に読む人たちというのは、彼が否定的に書いている類の人たちであろうということだ。

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めぐりあわせ

心のどこかでこだわってるそのこと。
割り切ったふりなんかじゃなくて、正面から向き合いなさいということなのだろう。
おそらくこれはひとつのチャンス。
一年後、少しは違った自分になっていたい。

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一日一節

常々自分の中だけで考えて続けていること。
ぼんやりと輪郭をとらえながら、そのままになっていること。
世間的に話題になっているわけでもなく、他人と話してみたこともないそのこと。
それにひとつの形が与えられている本と、最近出会った。
序章の見開きからぐいぐい引き込まれる自分に気づいて、一日に読むのは一節までと決めた。
視点や思考が近いと感じるからこそ、筆者の論じることをきちんと咀嚼する時間を持ちたい。

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アイデア

こまごましたあれやこれやを片付けて、ちょっと燃え尽き加減になった頃、急に湧き上がってきた。
それまで何も思いつけずにいたのに、よりによって金曜日の夕方も5時を過ぎてからうわーっと。
いい具合に力が抜けたせいなのかもしれない。
昼過ぎにはひょんなことから気持ち的にかなり落ちていたのが、いきなりモチベーション急上昇。
この感じ、忘れたくない。

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一日経過

スパムリストが消えて一日。
案の定いつもの倍以上のスパムがなだれ込んできた。
今日もまた、新しい作戦で少々追加してみたものの、やっぱり2年分のリストには及ばない。
こんなものに何時間もかけてはいられないし、効果が出始めるのを楽しみに、地道に追加していくしかないんだろうな。

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消えた・・・

プロバイダにせっせと登録していたスパムリスト約3800件が消滅。
まるで自覚がないのだけれど、私が「選択削除」と「全体削除」を間違えた・・・んだよなぁ・・・。

同じデータを登録するのは到底無理なので、早く効果を得るために判定ポイントを増やしてみることに。
これまでと同じレベルで拒否できるようになるのはいつのことか・・・。

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選択

決めた道を歩み始めたら、決して振り返らないで。

そのことだけは、君に伝えておこう。

君が求めるものは何だろう。
今の君に一番必要なものは?
岐路に立つ、今このときだけはいつもよりも自分に正直に。
もし、自分に不釣合いな夢を見てしまっても、夢見た自分に責任を持つんだよ。

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雨ばっかり

春になってあたたかな太陽を満喫したいのに、週の半分(以上?)は雨。
電車は遅れて混雑するし、あまりいいことがないのだが、例年になく撥水機能のあるコートが役に立っているのがちょっと嬉しい。
パステルカラーで見るからに春の色なのだが、春物としては若干厚めなので、着られる期間が短いのだ。

でも、もう十分に着たからそろそろ晴れて・・・というのが今の願いかなcoldsweats01

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足音?

我が家はマンションの最上階だから、上階の足音が気になる、ということはない。
でも、どうやら横並びの部屋の足音は響いてくることがあるらしい。
そうとしか考えられない音が、ベッドに横になっているとき、よく聞こえてくる。
とくに迷惑に感じたりはしないのだが、いったい何をしているのか?と思えることがあったり、まさか侵入者?と思ってしまったりすることがある。
たまに見る変な夢、侵入者に身を固くして眠ったふりを続ける夢、この音が原因じゃないだろうな・・・。

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とっくに

割り切ったつもりのことなのに、なぜか心が揺さ振られる。
たったひとつの些細な出来事をきっかけにして。

自分の本当の望みは何だろう。

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疑念

何もかも私の思い過ごしだと、あなたの行動で示して下さい。
あなたにとって私は何なのか。
もう、わからなくなってしまいました。
あなたが私の返事をつれないと感じているなら、それはそのせいです。

でも、きっと、何もかも昔のようにはいかない。
そんなことも私は思っています。
お互い、それぞれの責任を背負って生きる今、大人のケジメは必要なのだと思うのです。
あなたの中の私は、自由気ままな頃の姿で止まっているのでしょうが。

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訪問者

19:30、集合玄関のチャイム音。
モニターには男性の姿。
手にはクリップボード。
この手の人は全く向こうの都合だけで来てる人。
居留守を決め込む。
いくらインターフォン越しとはいっても、応じるのは知人と約束のある人、配達の人だけと決めている。

23:30。
再び同じ男性。
この時間に来るか、普通・・・。
出ずにいると、再びチャイムを鳴らしてくる。
迷ったけれど、とりあえず出ることにした。
「給水○○(聞き取れない)・・・」
「はい」
「・・・・・」
こちらの反応の薄さに次の言葉の出ない相手。
意地が悪いけど、私はあえて次のセリフを引き出さない。

「給水○○(聞き取れない)・・・」
「はい」
「給湯設備の取り扱いについてのご説明なんですが・・・」

やっぱりね。
こっちも決めてあるセリフ一発で通話を切る。
「こんな時間に・・・」とか「もう寝るから・・・」とか、そんなサービストークを投げかけたりはしない。
もちろん、戦闘モードになるような言葉も使わない。
相手が再びつないでくることはなく、とりあえずこっちのシナリオどおりに終わった。

でも、本当なら言いたいいろんな言葉が渦巻いて、こんな時間に妙な興奮状態に。
仕方ない。
2回鳴らされたくらいで出てしまったのは私だ。
それにしても、うちのマンションでこんな手はもう通用しないと思うのだけれど、続けているということは商売になっているんだろうか。

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非常口

嘘で作った逃げ道は細く複雑に入り組んでいる。
決してついてはいけない類の嘘の先には袋小路が待っている。

もし、君が苦しんでいるなら、与えられたこのチャンスでリセットするんだ。
過去がどうでも、もう誰も何も問い掛けはしない。

でも…

君が本当に苦しんでいるのかすら、もう、私たちにはわからない。

続きを読む "非常口"

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そして…

気軽にやれることは試し尽くしたけれど、それでも、やっぱり、表示されないままのメロパー。
他にも見られないページがあるものの、やっぱりそれだけのために再インストールはしていられないので諦めることにしたweep
運良く見られるようになるのが先か、新しいPCpc買うのが先か、いずれにしても遠くない将来だろうから、その間は別のことを楽しもうbud

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地域の情報

知らないところを探検するのが好きな私が休日に一人で出かける先は、食べ物だったり、花だったり、その時々のハマリモノに決めてもらうことが多い。
そのときに使うのがWeb上の電話番号検索サイト。
今日もそこから1件を拾い出して出かけることにした。
はて、この住所の示す場所にそんな店が本当にあるのだろうか。
もともとこのサイトは電話番号を調べるためにあるのだし、店舗でも事務所でも一律に表示されてしまう。
店舗があるとは思えなくて、店名と大まかな住所を普通の検索サイトにかけてみた。
店のサイトはない。
数々の有名ポータルサイトの地域情報ページが大半で、個人ページは店名と住所の関係性なし。
で、実際は・・・というとやっぱりそこは事務所だった。
やっぱりな・・・。
どこもかしこも同じ情報使ってんだ。
そのことが今回よくわかったよ。

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文字の届け方に悩む夜

いつまでも若々しくいることは素敵なこと。
一方で、成熟していくのも大事なこと。

同年代なりの悩みも抱えながら、20歳で成長をやめてしまったような君からの、長いメールに返す言葉に今夜も悩んでいる。

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時間配分

やりたいことの多さに対して時間が足りないのは今に始まったことじゃない。
でも、最近のそれは以前より格段にひどくなってる。
忙しくなったわけでも、ボーッとしてる時間が増えたわけでもないのに。
プライオリティを考え直さなきゃいけないかな。
とりあえず、今わかってる一つは頻度を下げることにしよう。

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実験がてらmobilephone投稿

車中から絵文字実験。
よっかかってくる隣の男sleepyを避けたいのはわかるけど、私は前に身を乗り出してメイクに励むあなたのマスカラを避けたいわbomb

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春一番

吹っ飛びそうになるわ、目は開けられないわ・・・bearing
建物の中に入って目のまわりをぬぐったら砂塵がざらっと指についてきた。
家に戻って一息ついていたら、今度は窓の外がみるみる黄色に・・・typhoon
午後3時の薄曇なのに、200メートルほど向こうはこんな感じ。

Dscn0354_2

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試してみるか

絵文字が使えるようになったというので実験pencil

なるほどなるほど。

いろいろ試したいけど、今夜はもう限界だ・・・sleepy

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イエデン

今ではその建物に一般客の姿はない。
まだ東も西も移動体通信の会社もなかった頃のこと。
その建物の、電話局の風情を色濃く残した窓口で、私は自分だけの電話番号を手にした。
同じアパートに暮らす、これから同僚になろうとする仲間たちと番号を見せ合いながら、その数字の羅列がなんだか美しく感じられて、部屋で一人になってからも、自分になじませるように何度も何度も眺めていた。

あの頃、部屋に戻ってまず目をやるのは留守電のボタンだったな。
眠りを妨げる真夜中のコールも苦にはならなかった。
つながっている時間がとても大事だったし、やっぱり若かったんだな、私も友人も・・・。

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終わった終わった

あるときから職場の義理チョコを意識的にやめてしまった私たち。
でも、それはもう昔の話で、その経緯を知る人間は今では女性社員のほんの一部でしかない。
女性社員の年齢の幅は当時の比ではないし、若者が勝手に盛り上がったかと思うと、こっちに相談がきたり、やめたらやめたで他からおすそ分けなんぞが届いて変な空気になったり。
とにかく最近はややこしいのだ。
だから今日は席にいたくなくてしかたがなかった。
結局は何の盛り上がりもなく終わってホッとしている。

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なりすましアイドル

「どんな顔してカッコいい文面考えてるのか見てみたいですねっ」

う~ん・・・そういう言い方するってことは、もしかして、J系アイドルと似ても似つかない男の顔を思い浮かべてるのかなぁ。
私は女だと思うね。
ちなみに、うちに大量に届く女性名のスパムメールの正体は、男だと思う。

だまされちゃってる本人か、はたまた加担してる本人か、「某アイドルとメル友」という文面はネット上でいくつか目にしたことがある。
被害者って、どのくらいいるんだろう。

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予測はしてたけど

朝7:30。
宅配便に起こされる。
天気予報は雪が降るって言ってるし、降らないうちに活動するつもりだろうか。
再配達の電話、まだしてないんだけどな。
8時前にゴミを出すので、どのみち起きる時間ではあったのだけれど、即時に人と顔を合わせるとなると大騒ぎだ。
とりあえず、スウェットで寝ていて助かった。
エレベータで上がってくるまでの間にあわてて鏡をチェック。
髪の毛、そんなにおかしくない。
顔も・・・大丈夫。
しかも、ぬくぬく布団から出たばかりでやたらに血色がいい。
さて、相手は今まで眠っていたことに気づいただろうか。
気づいて欲しくないような、やっぱりちょっとは気づいて欲しいような。

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言葉の問題?

どうしてよりによってそんな言葉を選んだか。
それが問題なんじゃないか。

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相変わらずの寒さ

今夜も冷たい雨。
お風呂で体を温めると全然違うのだけれど、それでも末端は冷えてくる。
木造よりは暖かいとはいっても、通気孔からかすかに冷たい空気が入ってくるし、陽射しのない夜はやっぱり寒い。
厚着にレンジ湯たんぽに毛布グルグル巻きは確かに効果的なのだが、身動きには難がある。
もう少し室温がどうにかならないかと、温度をチェックしてみることにした。
普通にエアコン20度設定で、ソファの付近は平均16度らしい。
これからいろんな位置で計って、快適な方法を考えよう。

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保温大作戦

とくに週末は雪で寒かったのもあるけれど、どうにも体が冷える感じがして、ひざ掛けにプラスして、肩からも綿のブランケットをかけるようになった。
これがなかなかいい感じに温まる。
快適な夜になったのはいいのだけれど、今度は眠気に勝てなくなった・・・(-_-)zzz

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下りられない夢

外が暗かったので、何となく二度寝をしてしまったのが災いした。
昔から何度となく形を変えて出てくるあの夢だ。

高いところで下りるすべなく立ち往生する私。
目の前の金属の変な構造物を使って下りることになっているのに、足をかける場所があまりに遠すぎる。
高いところで体勢すら変えられずにしがみついていると、下から母のせかす声。
何をどうやっても下りられない!冷静さのかけらもなく叫ぶと、何故かかつての同僚が飛んできて抱き下ろしてくれた。
助かったとわかって、泣き崩れたところまでは覚えている。

よく考えると、いつもと違うことがひとつ。
いつもは多少マシな手段が見つかって、結局無茶をして下りるのだ。
まともな助けが現れたのは初めて。
何が、どう違って、こんな展開になったんだろう。

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丘の上の家

丘の斜面にへばりつくように家がひしめく古い住宅街。
どうしてこんなところまで宅地化したのかと思うほどの急斜面を、おばあさんたちが何人も、食料品を詰め込んだカートを引き上げながら、ゆっくりゆっくり、休み休み上ってくる。
途中で休んでいる知り合いに声をかけたりしながら、一歩ずつ、ゆっくりと。
いつもと変わりない平穏な日常、そんな空気。
きっとこのコミュニティは、一気にこの坂を上りきれた頃から、綿々と続いてる。
自分だけはいつまでも若くいたい、そんな願望もあるけれど、周囲と共に同じ数だけ年齢を重ねていけることは、素敵で幸せなことだとつくづく思う。

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間違えないで

先輩だからとか、役職がどうとかで、私に敬意を払えとは言わない。
でも、そこで動くべきなのは、「同席しろ」と上司に命令されて、ただそこに「座っている」だけのキミだ。
キミの隣で場に参加し、キミが友達のように接しているキミの大先輩の上司と、キミの立場は同じではない。
ゲストのケアと、全体の話の流れに神経を使わなければならない私とも違う。
そんなに記録が必要なら、座ったまま離れた席の私を呼び寄せないで、自分でとりなさい。
私の記録はもちろんみんなに共有するけど、キミの相手をしている間のやりとりは抜けているよ。

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散歩道

この感じを覚えてる
そう、陽はこんなふうに傾いて
街はほのかに暖色を帯びていた
痛いほどに冷たい空気の中
耳には80年代のメロディ
ポケットのカイロをさぐりながら
高架線の向こうの君に会いに行ったね
君に会うまでの時間すらも愛しくて
一歩一歩踏みしめて歩いた
最後の歩道橋にさしかかったら、一気にスパートをかけるんだ
植え込みの向こうで、君の愛車が光ってる

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追い込み態勢

身の回りのことがどうでもよくなる。
楽しみから距離を置きたくなる。
本当の欲求とは裏腹に。
この段になるといつもそうだ。
来週の私は解き放たれているだろうか。
それとも別の何かに縛られているだろうか。

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いっぱいいっぱい

今、何が何でも必要なこと
今更なこと
今からでも遅くないこと
今、大事なのは、その見極めかもしれない。

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はぁ・・・

仕事は信頼の上で成り立っている。
こちらからは会議でも文書でも説明し、念押しもし、その返答に了解のメールをよこしておいて今さら知らないと言われても、困るのである。
彼のしていることは、基本的な信頼をも突き崩すことなのだけれど、わかっていないのだろうか。
この仕事の失敗は彼と私の間の利害では済まないし、新人ならまだしも、管理職の行動としてこんなことはありえない。
それを読みきって行動できなかった私の未熟さ、行き届かなさは認めるが、だからといって彼のその姿勢は許されない。
もう、こちらは上司を出す構えだけれど、最後の技に入ろうというこの段階で、どう無事に着地させるか頭の痛いところだ。

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寒いし眠いし・・・

指先がなかなか温まらない。
やっと温まると、今度は激しい眠気。
やりたいことの半分もできないまま、もう、こんな時間・・・。

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寒いっ

この3連休、結局数分間しか陽が射さなかった。
平日の間放置していた花の手入れに時間をかけようと思っていたのに、咲き終わりの花を摘んだだけで終わった。

明日からしばらくはプレッシャーののしかかる日々が続く。
気持ちを落ち着かせるために、朝の過ごし方を変えてみようか。
もっともこの3日間のような暗い朝だと、起きられないなんてことになりかねないけど。

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毎晩毎晩・・・

夢に職場が出てくる。
今のところ、悪い夢でないのが救いだけれど、どうやらかなり追い詰められてきたらしい。
あともう少し、が長い・・・。

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使えな~い

おすすめRSSが表示されるという某有名ポータルサイトのWeb版RSSリーダーをここ1ヶ月ほど試している。
自分の嗜好に完全に合致するようなものが表示されるとは全く思っていなくて、ずれたところを楽しもうと思っているのだけれど、どうやらそれすらできない様子。
あくまで「実験」であって本サービスではないというところかもしれないが、これで実験になっているのかも疑問だ。
今まで、私の嗜好を読んでくれたらしい表示がされたのはたったの1日なのだから。
数日使わないとリセットがかかるらしく、今年に入ってまた1から嗜好を覚えさせることになったが、動きは同じだ。

嗜好がわからない初日だけは標準のものが表示されるらしい。
でも、実際には数日間、私が見る気もないFX関係と女性アイドルのブログの表示が続く。
ある日、急にラインナップが変わるが、先月は何故か某宗教とうつ病がずらりと並び、今月はそれがセッ○スレスと○倫の嵐に。
その間に私がリーダーにログインして見ていたブログは、大半が自分の好きな地域に関係するサイトなのだが、そういうものは一切出てこない。
そしてまたある日、ラインナップが入れ替わる。
先月はそこで、驚くほど合致した情報が出た。
しかし、それをリーダーに登録してしまうと、以後はお正月でリセットがかかるまで毎日同じ5件が表示され続けた。
手を出さないのは読む気がないからなのに、毎日毎日・・・。
今月はというと、いきなり1件も出なくなった。
世の中には膨大なRSSがあるというのに。
たぶん、実験ゆえに限られたRSSの中で運用しているのだろうけど、これじゃあ使えない。
どんなふうに私の嗜好を読んでいくのか、楽しみだったんだけどなぁ。

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完売御礼ってねぇ・・・

当初、SHOPに行けない人のためには通販を・・・なんて発表してなかったっけ。
通販用に商品確保しないで、よくそういうこと・・・。
結局、売れ残りの争奪戦じゃないか。
同僚とのランチを断って参加したけれど、最初に空メできたのが6分、返信が届いたのは実に43分。
情報を登録し終わったときには完売だった。
実は空メの返信はドメイン指定で失敗したはずの分も届いて、サーバが処理しきれていなかった様子がありあり。
もう、こんな無茶な売り方はごめんだ。

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仕事始め

新年早々、憂鬱な仕事ばかりが待っていることはわかっていたことだけれども、とにかく始まりが最悪なのだった。
わざわざ怒らせるように書いたのか!と言いたくなるようなメール。
よりによってこんなものから開封してしまうなんて。

連休明けの仕事のできない体には、ちまちまと小刻みな目標が必要で、あれが終わったら北海道土産、これが終わったら北陸土産・・・どうにか一日もたせたものの、最後は完全に燃え尽きた。

明日はどうやって自分を盛り上げようか。

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ワンセグと箱根駅伝

新幹線の中で音声なしに細切れにみる駅伝は、なかなか謎が多かった。
何故、大東文化大がずっと映ってるの?とか。
何故、東海大が10位に入ってないの?とか。
真相がわかるまで見続けたいのだけれど、猛スピードでエリア移動している新幹線の中では受信状態が安定しないし、何よりもバッテリーを食ってしまうので、そうもいかない。
再びテレビの前に落ち着いて、その謎がやっと解けたのだが、よくよく考えてみれば、あの細切れの短い時間の中で要所をそこそこちゃんと押さえていたってことになる。
うまく使えば、ワンセグなりの楽しみ方ってありそうだ。

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思わぬ出会い

ジャケットが見えるようにディスプレイされたそれを、もう少しで見過ごして通り過ぎるところだった。
中古ショップで必ずチェックするポイントを一回りし、「そんなに簡単に出くわすわけないよ」と出口方向に一歩踏み出したとき、何となく目的の文字が見えたような気がして振り返ると、それは気のせいなんかではなく、それそのもの。
何で、こんなところに、このCDがこんなふうに置かれてるの??
即刻レジに走ったことは言うまでもないが、そのあとの興奮がおさまらなくて困った。
それに出会ったこともそうだし、世間的にマイナーなそれが、そんなふうに並べられていたことが何だかとてもうれしくて。

このCD、実はまだ聴いていない。
年賀状づくりに追われながら、プリンタの音をさせながら聴くだなんてできなくて。
音を聴いたら、今度はどんな気分になるだろう。

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ロケットの樹の下で

「50歳という年齢はね・・・」

ラストソングに入る前に、ゆっくりと彼が語り出す。
彼に節目が訪れる日まで、あとふた月。
その言葉は静かに深みをもった音で私の心に響いた。

私にはまだぼんやりと見える遠くの山のようなその景色を、彼ははっきりととらえている。
そう、年齢を重ねるというのは、そういうことだ。

私は、今、見えている景色を、きちんと受け入れているだろうか。
やがて、彼のいるステージに立ったとき、私は何を見るだろうか。

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やっと水曜日

情緒不安定・・・。
おそらくは時間の問題。
対処のしようもないけれど、抜ければ大丈夫。
でも、この状態に陥るには、時期としては最悪だ。
立場が、こみ入ったスケジュールが、つながりある周囲が、辛うじて昼間の私を引き上げる。
こんな夜はもう、眠るしかないのかな・・・。

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輝きながら

この曲のボーカリストを特集した番組で、おなじみのCMとして流れたのは女性アイドルが出演しているバージョンだったが、私の記憶に染み付いているのはこれではない。

第20回バレーボール日本リーグ弘前大会、富士フィルムvs新日本製鐵。
事実上の優勝決定戦だったこの試合、息詰まる大接戦を制した自社チームの歓喜のシーンをスナップショットして、CMは終わる。
その背景で流れていたのがこの曲だ。

この試合を私はテレビ中継で見ていた。
鋼管ファンの私は、高さとパワーの新日鐵に、コンビバレーの富士が勝つことを強く願っていた。
富士の連覇を阻止するのは鋼管であってほしい、そういう思いもあっただろう。(その日は来なかったけれど)

この曲は、あの泥臭い企業スポーツの日本リーグを愛していた思い出とともにある。
日本のバレーにとって何がベストか、ということではなく、私はあれが好きだったのだ。

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異物

朝、鏡に映る自分の左目がどことなくおかしい。
コンタクトレンズの影とは違う、黒いライン。
レンズの上に乗っかっていたまつげは、ぬらした指で触るだけでとれる。
でも、裸眼に張りついているから、作業はレンズを外してからだ。
左目のレンズを一度ケースに戻して、鏡に向かい合うと・・・!

髪の毛じゃん、これ・・・。

しかも、黒目を外してきれいにカーブしているそのラインの端が見えない。
どうなってんだ??
第一、こんなもの、どうして入ったんだろう。

そういえば、昨夜の湯上り、目に異物感を感じたな・・・。
そのときはすぐに元に戻ったから、とくに鏡をのぞき見ることもしなかった。
でも、あのときからきっと、おとなしく目の中におさまってたんだ。

結局その髪の毛は、水で浮き上がらせてとることができた。
10cmくらいあっただろうか。
あのとき気づかなければ、いつまで目の中にあっただろう。
気づいたのが家にいるときでよかった。
あれが職場なら、トイレで人の出入りを気にしながら、焦りまくっていたに違いない。

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電話、電話

そういえば、某ガムのめざましメール占い、今日の落とし穴は「携帯電話」だった気もする。
いつもあんまりピンとこないので、さっさと消して忘れてしまうから、今日だか昨日だか、あんまり自信がない。
でも、今日はとにかく電話がらみでいろいろある日だった。

出社するなり、何か言いたげな同僚と遠目に目が合う。
電話?しかもこの時間に意外な相手だな・・・。
どんなブキミな用事だろうと出てみると意外にたいしたことはなくて、ひとまずホッとする。

コーヒーを入れて戻ってくると、電話に向かって上司がご立腹。
電話の相手も、内容も、透けて見えてくる。
電話の君、どうしようもない事情もあるだろうけど、普段の態度がな・・・心証悪くするんだよ。
上司の怒ってるその話、多少私にも利害が生じるんだけど大丈夫なんだろうな・・・。

昼間には4人の電話が交錯。
一番つかまえにくい相手が一番間が悪くて、かければ留守電、向こうがかければ私が話し中。
そんなことを何度も繰り返した。
ここまですれ違うことも珍しい。

そして帰り際、オフィスの廊下を歩きながらバッグ越しに感じるバイブ・・・。
なんてタイミングでかけるのさ、このノー残業デーに。
そんな濃い話、外歩きながらできるわけが・・・・^_^;

やっぱり今日は電話運がなかったみたい。

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元・喫煙車

のぞみ号4号車。
デッキに足を踏み入れた途端、襲ってくる煙草臭に切符の指定を間違えたかと思った。
客室のドアの前で立ち止まって確認したのは私だけではない。
3号車は依然として喫煙車だから、デッキに匂いが流れてきているのだろうけれど、喫煙する人にとっては希薄かもしれないこの匂いを感じただけで、喫煙しない人は喫煙空間に足を踏み入れた気になる。
客室内に入ってもヤニに染まった視界に反応するのか、いつまでもその匂いが感覚から消えない。
喫煙車と違って空気が澄んでいるから、なおさらヤニ色が際立って見えてしまう。
これはもう、眠って視界を閉ざすに限るな・・・。

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私はいいけど

「いつも朝早くにすいません」
時刻は7時40分。
バタバタと身支度をしている時間帯に配達されるのは、確かに少々つらいものがある。
でも、通販は確実に、かつ、なるべく速やかに届くことが大事だから、在宅時に来てもらえたのはラッキーと言えなくはない。

でも・・・少々ひっかかることがある。
いつも申し込み時には夜間配達を指定している、ということ。
だから夜に何が何でも届けろ!と言うのではない。
通販会社との契約は、本当にちゃんと果たせているのか?という疑問が残るのである。
最初のセリフのとおり、この業者は指定どおりに配達してくることが少ない。
初めから、そういうつもりなのではないのだろうか。
だから、「いつもすいません」なんていう言葉が出るように思えるのである。
こちらの都合に適っているのだから、私としてはそれでも構わない。
でも、発注どおりにしていたら非効率で収支が合わない、なんて事情が裏にあるとしたら複雑だ。
そんなことは、世の中にはいくらもあるだろうと思われるから、なおさら・・・。

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遠い地上

着陸態勢に入った途端、気持ちの悪い揺れ。
タイミングを計って旋回しているのか、ふわふわした時間が延々と続いた。
こうなってしまってから眠りの世界に逃げるのは難しい。
気の紛れるようなお気に入りの音楽を聴くことができるわけでもない。
頭の中に新海元を登場させて、あのシーン、このシーンを再生してみる。
通路側の席から翼ごしに見える景色はほとんど変化しない。
終わりの見えないつらさ。
ズシーンと着陸の衝撃がくるまでに、妄想の中の新海は何度「ランディング」と言ったことか。
油断してたなぁ・・・今日は揺れることが予想できていたのに。
早めに眠ってしまわなかったのが敗因だ。

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TRIP

出張なら昼間の用件だから日帰りは当たり前だけれど、ライブは夜なので、さすがに福岡では経験がなかった。
いつもなら、今頃はきれいにメイキングされたベッドで、非日常をむさぼっているはずなのに、とうに1000キロ以上離れた自宅で、何もなかったかのようにPCに向かっている私。
開演が早かったからこそできたことではあるが、忙しいさなかの今回は、日付が変わらぬうちに旅を終えることを選んでしまったのだ。
そんなことをしても初日公演だけはどうしても見逃せない。
今、こうして家のリビングにいると、あのひとときが本当に夢だったかのように思えてくる。

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言葉遣い

人前に出たときの言葉遣いはやはり大事だ、と思った。
もちろん、そこに誠意がなければ、どんな美しい言葉も下品でしかないのだけれど。

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関東右空け、関西左空け

一般に認識されているエスカレーターでの暗黙のルール。
でも、我が市の地下鉄は、歩かないようにとポスターで呼び掛けを始めたらしい。
国交省によるとそもそもエスカレーターというものは歩くことを想定して作られてはいないということらしいが、そんなことが、地下鉄の取り組みをきっかけとして話題になるというのも妙な感じがする。
全車両全席優先席だとか、これまでにも独自の取り組みをしてきている市営地下鉄だけれど、これは乗客に浸透していくだろうか。
他でもそうならないと、私は忘れて歩いてしまいそうだ・・・。

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ふぅ、直った・・・

快調に使えていたプリンタが、DVDを飲み込んだまま突然止まった。
プロセスを見るかぎり、動いてはいるらしい。
CPUがキャパシティオーバーというわけでもない。
しばらく待ってみると、半分以上白紙のまま吐き出してくれた。
そして何故か、「CD/DVDガイドを閉じてください」なんて、的外れなメッセージ。
原因はファイルか、PCか、プリンタ本体か・・・。
このままでは不安なのでプリンタもPCも再起動して、試しに紙に出してみると文字化けの嵐。
テストプリントすらまともに出やしない。

結局、原因はケーブルの中継だった。
100%ダメならわかりやすいのに、出ることもあるからややこしい。
ノートだから印刷のときに移動することは可能だけれど、やっぱり長いケーブルが欲しいなぁ。

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防犯メール

毎日のように配信される自治体の防犯メール。
犯罪が多いとか、治安が悪いとか、そんな話は聞いたことがないのに、それでもこれだけのことが身近なところで起こっていると思うと、防犯に対して意識せざるをえなくなる。
もちろん、自分にできることは限られているから、意識はしても過敏にならないようにしなければいけない。
これで、検挙されたという情報が流れてくれると、適度に安心もできるのだけれど。

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やっと咲いた

突然ぐったりして驚かせてくれたオレンジ色のパンジーが、今朝見るときれいに花を開いていた。
あまりに長く時間がかかったので、花びらが1枚上向き、少しずつ全体が緩み・・・そう見えるのは、実は自分の錯覚なんじゃないかと、つい昨日も思ったりしたのだが、そうではなかったらしい。
残念ながら花びらは成長しなくて、もとの大きさの半分だったけれど、形はとてもきれいで一安心。
隣のつぼみも見たところ元気だし、たくさん太陽を浴びたら大丈夫かな。

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撤去完了

セキュリティソフトの期限満了となった今日、デスクトップを撤去した。
ノートPC1台というのは、自分にとっては元の形に戻っただけなのだが、ここに暮らすようになってからは初めてで、新鮮な景色だ。
画面の向きや位置に縛られなくていいのがいい。
広いリビングで、居場所が固定されるって、もったいないことだから。
思い返せば、家が広くなったのだからとデスクトップを買ったのだけれど、さらに広くなってノートに戻しているというのが何だかおもしろい。

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占いの当たる日

「本当は一人でコツコツ仕事や趣味をしたいのに、人に対してつい愛想よくしてしまうかも・・・」

ええ、やる気でしたとも。
期限の迫った成果物、安心できるところまでは片付けておかなくては。
そのためには、この先のスケジュールを考えれば、今日の午前と夕方以降が勝負。
で、こんなときにこの占い結果なの?

そして出社早々、「私を一人にして」オーラを放つ間もなく、それは現実のものとなっていく。
なけなしのデスクワークタイムを削る相談事。
人がいなくなれば電話につかまるし、いったいどうなってんだ今日は。
こういう日にかぎって、すぐに片付かない、放っておけない話だらけ。
こうやって振り回されていると、脳内がハイになってくるんだよな。
結局、この時期を乗り切るには、早いうちにハイな状態になったもの勝ちってことか。

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ファイル移行終了

セキュリティソフトの更新期限を期に、デスクトップを引退させることに決めた。
ノートへのファイルの移行まではとりあえず終了。
USBポートを調達してきてハードをつなぎ変えたら引越し完了だ。
ディスプレイがいなくなったら、ずいぶんすっきりするだろうな。
テーブル周りをどうするか、これからゆっくり考えよう。

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山場CM

いったいどうなる?!と場を盛り上げておいて、結論の前にCMを流すやり方のことらしいが、これに不快感を覚える人が多いという調査結果が出ているらしい。
CM明けがよほど期待はずれでないかぎりは「不快」とは思わないけれど、「そろそろ違うやり方を考えろよ」とは毎回思う。
こういうものが効果的なのは初めのうちだけだ。
どの番組もこぞってやるようになると、視聴者はそのやり方に飽き飽きしてくる。

私が不快なのは、CM前の「このあと○○」でいつまでも引っ張られるパターンだ。
「このあと」には違いないが、「直後」ではなくて、ひどいときにはその次のCMまでの間にも出てこない。
視聴率を○○が支えているのはよくわかるけれど、このやり方は○○の名で他局に替えるのを思いとどまらせるというよりも、チャンネルを替える気のない○○目的の人間を、画面に縛り付けるほうに力を発揮する。
この調査結果を受けて、TV局がどんな動きをするのかわからないけれど、視聴者の確保にはもうちょっと別の方法を考えてもらいたい。

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な~んだ

愛用の折りたたみ傘が壊れたので、今日の傘マークに備えて急遽購入したのに、降られないんだな、こういうときは。
シーズン的なことだとは思うが、見るからに雨傘というものしかなくて、本当は晴雨兼用をもう少し探してみたかったという思いがあるので、ここですぐに使えなかったのはちょっと悔しい気もする。
こうなったら、晴雨兼用はゆっくりと気が済むまで何軒も見て回るのだ。

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エスカレーター

秋葉原の某量販店で、2Fから1Fに降りようとエスカレーターに乗った。
何だか足元がぐらつく。
下を見やると、側面との間に2cmほどの隙間ができたり閉じたりしているのが見えた。
要するに、本当にぐらついているということだ。
もし、あんな隙間にはさまれたら、間違いなく重傷だろう。
川崎駅の事故以来、あちこちでエスカレーターの点検がなされたようだけれど、こんなに人が集まる場所に堂々とあるくらいだから、危険な場所は結構多いのかもしれない。

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むむっ、挙動不審

マンションの敷地に差し掛かると、ロビーに人が立っているのが目に入った。
見かけたことのない、小柄で弱々しそうな若い男性。
何となく違和感を覚えたので、なるべくゆっくりと建物に近づき、様子を伺う。

男は業務終了後の管理室前のカウンターで、何やら書類をめくっている。
これから一緒に出かける人でも待つのでないかぎり、こんなところに居続ける用のある人はいない。
う~ん、妙だぞ・・・どうする?

とりあえず荷物が多くて鍵がすぐに出ないことをいいことに、なるべく時間を稼いでみる。
存在しない部屋番号を入力しては、エラーメッセージではねられ続ける男。
ますます怪しい・・・。

でも、怪しいからこそ、今度はこちらが疑っていることを悟られる前に入ってしまわなくては。
共連れが怖かったのだけれど、それは免れることができた。
私の無言の「ついてくるな」光線に負けたか、目的は別にあったのか、それはわからない。
ともかく明日、管理室に一声かけておこう。
セールスならまだしも、マンションのセキュリティホールでも探っていたんだとしたら怖いし。

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ウソはいけません

以前から、量や味の一定しない店だなぁとは思っていた。
サービスの仕方もコロコロ変わるし、人数のわりに回っていなかったりで、何だかなぁ・・・と。
それでも、私はそんなに味にうるさいほうではないし、ランチの選択肢のひとつとして、許容範囲ではあった。
でも、今日ばかりは、しばらく行くまいと思わされてしまった。
あの、まがいもののアマトリチャーナのせいで。
出てきたときから嫌な予感はしたのだ。
匂いが違ったから。
イタリアンのニンニクとは明らかに異なる臭さなのだ。
食べてみると、唐辛子の刺激しかない。
トマトの甘みはおろか、ベーコンの塩味すらわからない。
いや、トマトなんてどこにも・・・・。
山ほど入った唐辛子は明らかに火が入っていなくて、切り方からするとどう見ても加工調味料。
おそらくはパスタに火を通したベーコンとシメジを入れて、チリソースかキムチの素のような加工調味料で和えただけの代物だ。
まずいのはまだ許せるけれど、偽物はダメでしょう。
同僚がいれば、「食べてみてよっ!」と言えたのだが、今日にかぎって自分ひとりで、同意してくれる人がいなかったのがちょっと悔しい。

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思い出した恐怖

某タレントの起こした人身事故のニュースで、以前の怖い体験を思い出した。
あのとき、マンションの駐車場から右折で出てきたその車は、道路端を歩く私をめがけて突進してきた。

えっ(@_@)?!

直進で出てきた車に横からぶつかられるならわかるけど、何故に道路端で正面から襲いかかられなきゃいけないの?
その車はクラクションを鳴らすでもなく、全く速度を緩めることもなく、そのまま走り去っていった。
幼い子供を乗せた女性ドライバーは、私にぶつかりそうになったことすら気づいていなかっただろう。
私が無事だったのは、とっさに隣地に逃げたからだ。
もし、反応ができなかったら、隣地に踏み込めるだけの余裕がなかったら、間違いなく事故になっていた。
運転の経験のない私には、ドライバーの状況はよくわからないけれども、右折で出るというのは事故の起きやすいシチュエーションなんだろうか。

**********

記事には全く関係のない我が家のパンジー。お口直しに。

Dscn0234

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買い時はいつ?

デスクトップPCの動きが不安定になってきている。
ディスクチェックをはじめ、片端からチェックツールを動かしてみても、そこでは異常は見つからない。
使えないほどにダメということもないが、機嫌を損ねる頻度が高まってきて、少々イライラする。
買い替えたい思いもあるけれど、Vista未対応に泣かされないか?という不安があって手が出せない。
Vista対応が十分に進んだと思えた段階で、そのときのスペックのものを買いたいのだけれど、壊れるのとどっちが早いだろうか。
とりあえずデータだけは逃がしておこう。

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歩く姿

あの人の歩き方は颯爽としている。
あの人の歩き方はせかせかしてちょっと嫌味だ。
あの人の歩き方は美しい。
あの人の歩き方は媚びた感じでいやらしい。

時々、意識的に姿勢を正してみるけれど、無意識のとき、私はどうなんだろう。
時々、とても気持ちよく歩けるときがあるけれど、そういうとき、他人には自分に酔った感じに映ったりしているのだろうか。

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北海道物産展

スーパーの北海道物産展についつい誘い込まれて、今日の夕食は駅弁でサボってしまった。
駅弁はそういう場で食べてこそだと、食べる段になるといつも思うのだが、買うときはすっかり北海道に酔っている。
乳製品をあれこれ試すのが好きな私だけれど、一昨日マーガリンを買ってしまったのでこちらは見送り。
残念・・・。

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快眠の季節

急に涼しくなって、サラサラ肌で過ごせるようになってきた。
週末に洗ったソファカバーのかわりにかぶせたままのタオルケットが気持ちよくて、ついつい寝そべりたくなってしまう。
そのまま眠りに誘い込まれるとわかっていながら、やってしまうんだよな。
冷え切るまでそこで寝入らないよう気をつけよう。

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急に10月並みって・・・

今日は最高気温25度を切るらしい。
もっとも明日には元に戻ってしまうようだけれど。
3連休、天気が下り坂一方になってしまったというのがちょっと誤算だな。
今日は久しぶりに窓を閉め切った生活を楽しんでみようか。

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猛暑の秋

近くの緑道で見つけた秋の兆し。

Dscn02212

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時間の使い方

金曜日にぽっかり空いた2時間の使い道を思いついてしまってから、あまりに楽しみで落ち着きのない私。
もう少し目的を絞らないと時間が足りなくなりそうだけれど、なかなか密度の濃い計画ができそうだ。
あとはもう少し仕事のモチベーションを上げることだな・・・。
このままじゃ、やたらに長い明日を過ごすことになりそうだから。

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今日は火曜日だけど

曜日の感覚が薄れていて、危うく違うゴミを出しそうになった。
1週間があまりに早いと感じる反面、1週間前が遠い昔のようでもある。
非日常の中で、あまりに濃い時間を過ごしたりすると、わけがわからなくなるみたいだ。

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眠れるかな・・・

なんだかもう、いろいろありすぎて、胸がいっぱいで。
悪いことがあったわけじゃなくて、むしろいいことばかりのように思うのだけれど、未だに消化しきれずにボンヤリしている。
何をどうすれば、日常に戻れるんだろう。

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やらされ仕事

それが厄介な仕事であることは確かだ。
労力的にも責任的にも大きいその仕事が、忙しさに追いまくられている彼にふりかかってしまって大変なことになっている、ということは理解する。
でも、取り組み方が違うだろう。
ましてや管理職のとる態度としては。
やらされ仕事を前面に押し出して、品質の低いものを時間切れで押し切ろうというのは間違いだ。
わざわざ各部署から人を招集しておいて、議論を必死で避け、何が何でも合意をとりつけようとする姿勢には呆れてものも言えない。
何のために私たちは集められたのか。
彼に責任がとれないからこそ、計画を示して周囲に協力を得る必要があるのではないのか。
それを、自分の負荷が一番小さくなる腹づもりだけで動いておいて、ギリギリになってから妥協を迫るなんて。
こんな人もいるんだな・・・。

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リプレイスされた空間

ネタバレに怯える生活からさっさと脱出すべく、朝イチで一番近いシネコンへ。
そこに行くのは、オープンしてから初めてだ。
以前そこには別のものがあって、新たに開発してできたものではないのだが、こんな今風の商業施設をつくってこのまちをどうしたいんだという、どちらかというと否定的な思いを抱いてきた。
それなのに一方では、市街地の喧騒を回避して映画が見られたり大きな書店に行けたりすることについて喜びを感じてしまう。
矛盾してるよな・・・。
よそ者が勝手なことを言ってしまうと、いつまでもそこが、今のように異空間的にあり続けてくれたら、地域としてはかっこいいんじゃないだろうか。
ありえないことだろうけれども。

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「いきなり台風」って(@_@)

一応、花を建物サイドに避難させて様子見。
ダメなようなら玄関に連れて行くしかない。
今日の豪雨と晴天の繰り返しはすごかったけど、これ以上のものがくるのかなぁ。
休みなのは幸いだけれど、スポ誌購入のおつとめはどうしよう。
こんなときに連載なんて・・・。

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私だけ?

スポーツドリンクのキャンペーン。
ログイン画面がまともに表示されなくて、応募できない日が続いている。
シールが尽きてきたってメールは届いたけれど、締め切ったとは書いてなかったぞ。
まさかこのシール、全部無駄?
別のPCでやっても同じだし、セキュリティソフトを確認しても遮断した形跡はないし、いったい何が起こってるんだ・・・。

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後ろに目はないけれど

その駅のプラットホームは部分的に電車との間が広くあいている。
乗り降りも、扉の開閉を待つときも、それなりに注意が必要だ。
それでも、今日は空いていたから、満員電車のような怖さはない・・・はずだったのに、そんな状況でヒヤリとすることが起きた。
私の前に乗り込んだ人が、そのまま入口で身をよけずに立ち止まったからだ。
車体が少し向こうに傾いているから、力が奥に向かって働いてくれたけれど、危うく跳ね飛ばされて落ちるところ。
満員電車のときは、乗るほうにも緊張感があるし、すでに乗っている人も自分がはじき出されないように、奥のほうに重心をかけようとしているからいいのだが、十分に奥に入れる状態でフラッと立ち止まられると後ろの者は計算が狂ってしまう。

危険とまではいかないが、こんなこともある。
朝、駅までの道でよく見かける人。
小刻みに走っては、ゆったり歩くことを繰り返す癖のある人だ。
どんな歩き方をしようが構わないのだけれど、走って真前に割り込んできて、いきなり速度を落とすということがどれほど迷惑か気づいていないらしい。

後ろに人がいるってこと、もう少し想像して欲しいのだけれど、自分が迷惑かけられてみないとわからないのかなぁ。

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何かの故障?

プールのように塩素の匂いを放つ、シティホテルの噴水。
そういえば、あまり動いているのを見たことがないように思う。
省エネに協力してのことだとは思えない。
水が澱んだままで不衛生にならないよう、塩素を足しているのだろうか。
動かせないものだったら、いっそ植え込みにしてしまえばいいのに。

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大切な日に向けて

美しい言葉を探して彷徨うのはやめよう。
静かに、その日に気持ちを合わせていこう。
そのとき心に灯ったそれが、私の伝えるべきこと。

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熱帯夜ではなくなったけれど

湿度が高い上に無風。
結局エアコンは除湿モードで運転中だ。
昼間は暑くてもいいから、夜だけでも自然の風で過ごせるようにならないかな。

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ちょっとした気遣い

マンションのロビーで郵便物の落とし物。
落とし物や誤配の封筒が、郵便受けの上の極めて狭いスペースに立てかけてあるときもあるのだけれど、それはやはり物騒だ。
仕方がないので、一旦外に出てポストに入れ直す。
投入口が外にあるほうがセキュリティが高くていいのだけれど、こういうときには面倒だ。

戻ってみると、タイミングよく無人のエレベータが降りてきてドアが開いた。
うちのエレベータは最後に人が降りた階で待機するつくりだ。
どうやら、私の後ろからロビーに入ってきた方が、気を遣って下さったらしい。
私ならそこまで気が回らなかった。
次に同じようなことがあったとき、今日のこと、思い出せるかな。

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今こそリセットボタン

故障かどうか、切り分けやすくなるはずだ。
エラーダイアログすら出なくなった画面を、いつまでも眺めていてもしょうがない。
他人事だから言えるのかもしれないけれど。

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ホントは何の匂い?

職場で一日中、虫除け剤のような匂いに苦しめられる。
日常的に使っている人はそれなりにいるだろうけど、時間とともに薄れてきてもよさそうなものだ。
匂いの元がどこで、正体が何なのか、ついにわからないまま。
明日には元に戻っているだろうか。

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ちょっとした幸せ

とくに何があったわけでもないのに、このところ、いろんな人から連絡がある。
息切れ気味の私への、天からのプレゼントみたいに。
べつに、喜ばせるような言葉があるわけじゃない。
けれど、メールを交わし合うだけで、何だかとても癒されている。
笑顔が取り戻せる感じがする。

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ライブのない夏は

電気代がかかるんだな・・・。

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やっぱり選択ミスだった

金曜の夜の風雨のせいで、お隣のエリアにある排水口にうちの花がいっぱい。
あちゃ~・・・。
幸いというか、お隣はこのところ不在。
手を伸ばして回収し、あの状態は見られずにすんだ。
このところの陽射しで花の数は急速に増えているし、しばらくは大変そうだ。
やっぱり、来年は違う花にしよう。

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聞き覚えのある話

高校時代、同じエピソードを何度も嬉しげに話す先生がいた。
みんな聞き飽きているのだけれども、毎回初めて聞く振りを続けていた。
しゃべらせておけば、その分授業が短くなるし、先生の機嫌もよくなるから。

でも、相手が常日頃会話をしている友人だと、教壇に立つ人のようにはいかない。
二度目まではいいとして、三度目からが問題だ。
ああ、そう言ってたねと自然に言えたときはいいけれど、タイミングを逃すと自分のリアクションがどんどんまずくなっていくのがわかる。
忘れているのか、わかって話しているのか・・・頭で考え出したときにはもう間に合わない。
せめて自分が二度目の話をするときは、「前にも言ったような気がするけど」「この話したっけ?」と言ったりして、何度も聞かせないようにしていることをアピールしてみたりする。

先生と友人の話を振り返るに、繰り返される話というのは、その人が誇りに思っていること、その人のアイデンティティの確立に重要な役割を果たしているものだ。
だったら、たぶんそれは、その人と付き合う上での大きなヒントなのかもしれない。
次に同じ話が出てきたとき、少しでも違う受け止め方ができればいいな。

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想像力

力を行使したら、何が残るのか。
力を行使しなかったのと、それはどう違うのか。

コントロール不能なものを、どれほど作り出してきたのか。
今度ばかりはうまくいくと、どうして思えるのか。

理屈のもとに勘を眠らせてはいないか。
夢を見ているのは、彼か、私か。

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携帯メールは気楽に

某掲示板のスレッドで、何年も前の友人のメールを思い出した。

「夕香は寝るとき携帯の音切ってる?深夜早朝メールは迷惑だって思う人?」

私は眠るときも携帯電話の着信音はそのままだ。
でも、よほど緊張感がある時でなければ、メールの着信ぐらいで目覚めたりはしない。

「気にしないで送っていいよ。万一ダメなときがあったりしたら、そのときは言うから」

彼女はあまり快眠が得られないほうで、深夜早朝に冴えてしまったとき、メールの返事ができたらいいなと思ったようだ。
今でも時々早朝にメールが入っているけれど、眠れない人の悩みをよそに、私はほとんど着信時に気づいたことがない。

私の周りはiモードメールが普及した頃には既に30代で、お互いそれぞれの忙しさを抱えていたから、たわいもないメールの返事は気長に待つし、自分も無理には返さない。
休日はメールもお休みのことが多いし、たまの実家では親との会話が優先。
何を申し合わせたわけでもないけれど、お互いそういうペースがあたりまえになっている。
相手からどんな時に送られようと、自分のペースを乱すこともない。
暇をもてあましていると思しき相手に、ごめんね・・・と思うことはあるけれど、自分の状況を伝えてわかってくれない人はいないし。
万一、迷惑なことがあったとしても、やめて欲しいとお願いできない相手なら、たとえメル友でも続かないだろう。

どんなふうに携帯メールとつきあうか。
どんな相手と携帯メールを交わし合うか。
どんな対応を相手に望むのか。
そこが食い違うとストレスをつのらせる間柄もあるのかなぁ。

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バテ気味・・・

暑さのせいか、オフィスの冷房のせいか、説明のしようもないけれど何となく不調で、気休めに納豆なんかを食してみる。
実は私は大して納豆が好きではない。
食べられないわけではないし、もっと好きだったら食生活が広がると思っていて、こういう機会をとらえては色々と試みたりしているのだ。
今のところ、どうしても超えられない一線があって、それが払拭できないと難しそうではあるのだけれど。

どうもあの糸がダメなのだ。
食べるのが下手なだけかもしれないが、あれが口の周りについたりしただけで、汚いものを触ったような感覚になってしまう。
納豆に出会うのが遅すぎたのかもしれない。
我が家の食卓は納豆とは無縁だったし、暮らしていた関西の町には、アッコちゃんの住む街のように納豆売りがきたりはしなかった(年齢がバレる・・・)から、小学校高学年になるまで私の中では納豆=甘納豆だったくらいだ。
何食も食べて慣れるしかないのか、そんなこと忘れるくらいおいしい食べ方に出会わなければ無理なのか。
某番組に出てきたすき焼きの残り+納豆でもやってみるべきか・・・。

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そして別件では・・・

2公演とも希望どおりにチケット確保。
もう機嫌直せよって言われてるみたいに。
今回はダメなんじゃないかと思っていたんだよな。
この前のホールツアーが希望どおりの組み合わせでとれていたし、続けていいことはないかなと。
冬は仕事がきついけれど、これを楽しみに頑張ろう。

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武道館がなんだっ!(愚痴)

火曜日の朝から、私はずっと落ちている。
心が狭いのかもしれないと思うと、さらに落ち込む。

彼をこの目で見るなんてことは、正直どうでもよかった。
たったの1口だけ応募したのは、5000分の1になるためじゃなくて、「もしかしたら行けたのかも」と後から思ったりしないため。
仕事のピークだっていうのに、夕方の休暇の備えもせずにいたし、はずれたことにどこかホッとしていたのも確かだ。
あんなネタバレするなんて思ってなかったから。
ストーリーを伏せてればいいってもんじゃないのだ。
伏字だから、ヒントだから、いいってもんでもないのだ。
ネットは危険そうな場所に近寄らなければいいけれど、ご本人様にやられちゃあどうしようもない。
試写の後の舞台挨拶は、現場の演出としては最高だと思うけれど、こっちはいい迷惑だった。

「うわっ、そうきたか!」というのと「これがあのことか~」と思って見るのは大違いなのだ。
それがどのあたりでくるかということまで聞かされてはたまらない。
こうなったら自分の想像力がどんなもんか、それを裏切られるとしたらどんなにすごい展開か、せめてそこに楽しみを見出そうとしてるのに、どうしてさらに余計なことを言うかなぁ・・・。
違和感なく、無責任に物語を完結させず、どうやったらそんなシーンを成立させられるか考えたら、過去に口にしてたキーワードはぴったりだったさ。
でも、それは自分の目で確かめてニンマリしたかったよ。

こんなことにこだわってしまうのも、超ラッキーな5000人だけは、何も知らずに見ることができているということに、大いに嫉妬しているから。
盛り上がっている人たちの中に爆弾は落とせない。
でも、少しはわかってほしいと思う気持ち。
なんて器が小さいんだ、私。

1ヶ月、長いな・・・。
お願いだからもう、しゃべらないで・・・。

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熱帯夜の実験結果

暑いものは暑い!

リビングの隣の部屋のカーテンを開けたことで、確かに空気の流れ方は変わった。
でも、その開けたところから気持ちよく風が流れ込むという期待はあっさり裏切られた。
そこは逆に空気の出口になったのだ。
カーテンの閉まったリビングのほうからは、風の流れ込む勢いが増したものの、やはり足元だけなので、風の来る場所にいないかぎりは何の変化もない。
うたた寝して、気づけば汗だく状態。

熱帯夜は素直にエアコンを使ったほうがよさそうだ。

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熱帯夜の実験

音を遮断したいときは別として、風のある日は冷房を入れずに窓を開けることにしている。
ただ、今夜のような熱帯夜には、このやり方では耐えられないことも。
カーテンがほとんど風を通さないので、いくらカーテンが揺れても、下のわずかな隙間以外、ほとんど空気は動かない。
外気の気温が下がれば部屋も涼しくなるが、外が大して涼しくないときは空気の動きだけが頼りだからつらいことになる。
エアコンに切り替えるのも悔しいし、色々と考えた結果、灯りをつけていない部屋のカーテンを思い切って開けてみることに。
とりあえず、今夜は実験だ。

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忘れてはいけないこと

その瞬間から、ずっとそれを背負わされてきた人生がある。
あれは、完結した過去の話などではない。

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土地の記憶

かつて、その一角は田舎の風景でありながらも、人々が店に集まり、活気づいていたに違いない。
すぐ近くに拓かれた街にすっかり置き去りにされた、寂しげなその空間を取り囲むように、今、新たな宅地造成の波が押し寄せ始めている。
10年後、20年後、この場所は過去の面影を残しているだろうか。

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やっぱり夢だった

今思い返せば、全く見覚えのない場所なのだけれど、とにかくそこはオフィスの最寄り駅なのだった。
わずかに数十センチの隙間のゲートを腹ばいでくぐり抜けながら思っていた。
「こんなの、絶対に夢!」
でも、その後に続く現実とはつながらないあれやこれやがその場では真に迫っていて、「夢じゃないかもよ、どうする?」って変に冷静に自問する自分がいたりして。
先に進むほどめちゃくちゃなこの話が、結局は夢であってくれてホントによかった。

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酷使しすぎ?

右手の筋が痛くて、まるで力が入らない。
利き手を全く使わずにはいられないし、どうやって安静を保とうか。
とにかく、なるべくおとなしくしているしかないか・・・。

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まだ高い・・・

ピーマン一袋が298円?!
ついこの前、198円で大騒ぎしていたような気がするのに、さらに100円アップですか・・・。
いったい誰がこれを買うんだろう。

そんなことを思った直後に、別の店でグラム売りのピーマンを発見。
規格外なのかかなり小ぶりだけれど、4個で100円未満。
サイズ換算すればそんなに安くはないのかもしれないけれど、どうせ1食あたりに使う個数は同じなんだからこれで十分だ。
それにしても、ここにこんなものがあったとは。
こだわり商品が多くて、高い店だとばかり思ってたよ・・・。

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炎天下の花いじり

日々草の種を一掃。
種がどうなるのか見てみたくて、これまでは放置してきたのだけれど、ここ数日で一気にはじけて、放っておけなくなった。
吹き飛んでもいけないし、鳥や虫を呼び込むことになってもまずいし。
日々草は育てるのには手がかからないけれど、花が落ちやすいのと、その勢いで種が次々にできていくので、日々の掃除が必要なのが難点。
これは庭で育てるべきものだったんだな・・・。

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誰のために

こんなふうに護られて、この人に何が残るんだろう。
いや、本当にこの人は護られているのだろうか。

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コミュニケーション不足

言葉どおり?それとも・・・
極めて事務的な一通のメールが心を揺るがす。
このところ、自席にいる時間の短い者同士、会話の少なさがこういうとき、悪いほうに作用する。

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今シーズン初麦茶

ライブの場合は別だが、持ち歩くペットボトルは小ぶりのものを選ぶことにしている。
それでも飲みきらずに持ち帰ることのほうが多いからだ。
でも、今日はどうしても麦茶が飲みたくて、500mlに手を出してしまった。

例年ならとっくに麦茶シーズン。
それなのに今年は一度も麦茶を作っていない。
7月に入ってずっと涼しかったから、ではない。
某製薬会社のキャンペーンに乗っかって以来、我が家の冷蔵庫の飲料水は100%スポーツ飲料なのだ。

《自分が当たるわけないでしょ》
《当たらなくたって別にいいんじゃないの》

《トライしないで本当に後悔しない?》
《当たったらさっさとやめればいいんだよ》

こうしてこのまま私は9月18日を迎えるに違いないのだ。

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座布団を枕に

テレビの前のソファをしばし離れて、畳に寝転がる。
体からほんの少し熱を奪われる心地よさ。
窓から流れ込んでくる涼やかな風。
私の好きな夏の午後のひととき。

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「YES」か「NO」か

「とくにこだわらない」
彼はそう受け取っただろうか。

「YESともNOとも言いたくない」
これが私の本音。
「こだわりなし」と思われようとしたのも、やっぱり本音。

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晴雨両用折畳み傘

横浜で濡れた傘を松山の晴天で乾かす。
こんなことを実現するために開発された傘ではないはずだけれど、雨の形跡すらない街で、折畳み傘をバッグにしまわずに歩く見た目のおかしさを取り払ってくれた。
この手は使える(^^)v

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今度は地震

眩暈?
いやいや、家具が揺れている。
気持ちの悪い感じがあまりに長いので、ノートPCと携帯を持って、立形の家具のない寝室に避難してみた。
ここに引っ越したとき、寝ながら家具で圧死しないように、それだけは配慮したのだ。
でも、ソファで寝入ることの多い私。
仮に家具が倒れなかったとしても、物は確実に降ってくる。
やっぱりもう少しリビングから物を減らそう。

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台風?

着実に台風が近づいてるはずなのに、昨日よりも空が明るくて、雨も少ない。
依然として警報は出ているものの、午前より降水確率は下がっている。
今は、部屋が蒸してきたので、ひとまず窓を開けて換気中。
ぼんやり外を眺めていたら、上り新幹線が何本か通り過ぎていくのが見えた。
偶然かもしれないけれど、下りは見かけない。
今のうちに東京に送り届けようとしているのかなぁ。
でも何だか、これからひどくなるという実感がわかない。

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お役目終了

仕事を終えたそばから反省モードの私なのに、笑顔でかけられる感謝の言葉。
これだからこそ、もっと上質を目指さないと。

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慣れない仕事

一言発するたびに、痛感する未熟さ。
それでも胸を張っていくしかない。
この役割を遂げるためには。

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睡眠不足じゃないと思うけど

相手は入れ替わりながらも、場所は動きながらも、会議室浸りの日々。
「避けては通れないけれど、面倒でやる気の起きにくいこと」を関係各署にやらせる立場としては、こっちが先に集中力を切らせるわけにはいかない。
それなのに・・・。
言葉を盛んに発しながらも、何故か眠気がぬぐえない。
異常な冷気、プロジェクターの熱風、なんとなく空気の薄い感じがする密室・・・どうも体がついてこないみたいだ。

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気力低下中

何かをやり始めると意外とスルスルできてしまうのに、なかなかやろうというところまでもっていけない。
どうしちゃったんだろう。
あの仕事が終わる、次の週末には元に戻れるかな。

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行きはよいよい

今シーズン初の足ツボサンダル出勤。
オフィスにいる間は密かに脱いでいたりもして、ほとんど刺激していないのに、帰りには痛くなって寄り道を断念した。
朝は何も感じなかったのに、夜は疲れてるってことなのかなぁ。

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急用がなくてよかった

携帯電話を持たずに出かけてしまった。

今朝は何だかぼーっとしてたな・・・。
玄関を出るまで、鍵の所在すら確認してなかったし。
いつもならエレベーターでひととおりバッグの中を眺めるのに、それもしなかった。
この程度のミスで済んだからよかったけれど。

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雨降りの朝に

久々に遅刻しそうになる夢を見た。

私は、朝日の差し込まない日に弱い。
「まだ朝じゃない」とどこかで勝手に認識してしまう。
今日は早めの時間に一度目が覚めて、もう一度寝入るという危険も冒していて、これがどうやら夢を見せたらしい。

いつまでも発車しない電車。
気づくと始業1分前。

こんなヤバイ状況で、自分はやたらにあせっているのに、夢の世界は何故かのどかだ。
いつも使う駅だけれど、何年か巻き戻ったような空気、やわらかな光。
実際にはまだ余裕があったからだろうか。

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直った~

無事にノートPCが帰ってきた。
長期保障をつけていなかったら、修理費は結構な金額になっていたらしい。

古いデスクトップから戻ってきて気づいたことが一つ。
このノート、どうやら輝度が高すぎるみたいだ。
今までから何となく目が疲れる感じがしていたのはこれだったんだ。
さっき、一段階下げてみたけれど、まだまぶしい感じがする。
これから気持ちのいい輝度を探してみよう。

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名前の響き

検査待ちのロビーで呼ばれた、親しみのある名前。
・・・なわけないよってわかっているんだけれど、つい目を上げてしまう。
立ち上がった本人は、似ても似つかない別人。
ほら、やっぱり。
以前、某宅配のセールスドライバーにも、この名前の人がいて、不在通知を凝視したっけ。

この、ありがちな名前の持ち主は、もう何年も会っていない元彼。
この人との出会いも別れも、私を大きく成長させてくれた。
だから、今でも特別・・・なんだろうか。

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ダメじゃん・・・

それぞれ、相手の望む距離をとりながら、わけ隔てなく、決して事務的にはならず・・・
仕事をする上で自分に課していること。
でも、その距離の読めない人というのが実際にはいて、この手の相手に私は弱い。
日毎に違う態度。
今日の彼はAモードかBモードか?、どちらにも耐えうるアクセスの仕方、応え方は?
したほうがよいコミュニケーションをためらった今日のような日は、失格者になったようでひどく落ち込む。

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18:00

曇天の夕暮れ。
赤みのない、黄色のような、緑がかってもいるような街の光景。
それは異世界のようで、夢の中のようで。

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戦力ダウン中なのに

タグふれペットのえさのストックがなくなったので、コッコさんを求めて旅に出た。
道のりは遠くて、結局、目的は果たせないまま打ち切り。
それもこれも、道の途中で全く別の収穫を得てしまったからだ。
夜が近づいてから、一晩では味わいつくせそうにないものに出会うだなんて・・・。
しかも、今はノートPCがいないから、寝室に持ち込めないときた。
今日が土曜だったら、明日のことなんか考えないのに。

落ち着け、自分。
数日かかっても、それはそこにあるんだから。

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こんなものまで・・・

ギャル文字で書かれた、リメイクものの映画のタイトルを見て思う。
彼は、こんな世の中に向けて、あの時代を伝えることになるのだと。

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ついに限界

明日、ノートPCを入院させることにした。
量販店の長期補償切れまであと4ヶ月ほど。
いいタイミングなのかもしれない。
しばらくは古いデスクトップ生活だけれど、何よりも自分のブログが大きく表示されるのに違和感がある。
なんだか別物みたいだ。

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ソフト的に直せないかな・・・

たまに機嫌を損ねてバックライトを勝手に消してしまう我が家のPC。
単なるディスプレイの故障なら、恒常的に起こるはずだけれど、とっても気まぐれで傾向もつかめない。
何かの条件がそろったときに、どこかで何かの認識を誤って、「消さなきゃ」って異常な反応が起きているようには思うのだけれど。

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だらだらモード

最近、19時台のテレビに見入ってしまうことが増えた。
誰にも迷惑はかからないけれど、食事の支度もしないで座っているっていうのはやっぱりだらけているんだよな・・・。
見たかったらハードディスクに録ればいいだけなのに。
テレビの前にひきとめようとするTV局の思惑にまんまとはまっているような気がするのも、何だか悔しい。

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YESの理由

この仕事を引き受けるのは、自分の扉を開くため。
これを完遂するモチベーションはそこにある。
ここは居心地が良くて、いつまでもこうしていたいけど、時代は確実に動いていて、この場がいつまでもこのままあり続けることはない。
この機会をもらえることに感謝しなければ。

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検索のオキテ

検索エンジンを使うとき、昔から守っている自分だけの決めごとがある。

1つめ。
探し物をするのに回り道をすることになっても、自分の好きな人たちの名前は絶対に検索ワードに含めない。

その人たちがらみの情報を得るときは、ファンサイトを渡り歩く。
それより近道をしようと思うと、言葉の取り合わせに凝らざるを得なくなる。
あの話をしたのはいつだっけ?というような場合がそうだ。
検索というのは、脈絡のない言葉の取り合わせが、意外と高い効果を発揮する場合もある。
Aという名前とB,Cという言葉で想像するものは、人によって違うだろう。
だから、アクセス解析を見て「何を調べたかったのか?」という変な興味を抱かれるようなことは避けたい。
もちろん、想像の余地のない取り合わせもあるだろうけれど、大丈夫かどうかなんて考えるよりも、初めからしないのが無難だ。
検索サイトに学習されるのもイヤだし。

2つめ。
インターネット普及前にはまっていたものについては、真に必要になるまで調べない。

何かのきっかけで思い出しては、記憶の引き出しからひっぱり出しているあのこと。
あの頃は、この目で見たことと、数少ないTVと本の伝えるものが全てだった。
今、調べたら、誰かが何かを記録してくれているかもしれない。
自分の知らなかったいろんなことが、まだまだ出てくるかもしれない。
ただ、現在進行形のものではないから、進行形のものに比べると情報数はかなり限られるだろう。
足湯くらいの深さか、市民プールくらいはあるのか、それとも足が立たないほど深い情報の海なのか・・・それは知らないほうが夢がある。
自然に再会するそのときを楽しみにしておきたい。

番外。
自分や親族の名前では検索しない。

言うまでもなく、外的にも内的にも身を守るため。
何年も前の話だが、妹は自分の名前を検索したらしい。
度胸のあるヤツだ・・・。

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失敗したみたい・・・

どうやら誤解を与えてしまったみたいだ。

解決するまでがつらいな・・・和解できるのかな・・・

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今年の誕生日は

始まりも終わりも日付の変わり目を意識することなく過ぎていった。

年齢が1加算される瞬間がくるまで、往生際悪くじたばたしていたときもあったのに。

どうやら開き直りの年齢になってしまったみたいだ。

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さて元凶は

その人の書く文面を見ながら、いつか何かが起こりそうだなと思っていたけれど、やっぱりね・・・。
相手も非常識だけれど、多次元方程式のように謎めいた、とっても思わせぶりな言葉を不特定多数に撒き散らしてるほうの責任はどうなのかな。

書いている本人と同じような人たちが受け取れば、それを的確に読み取って楽しむかもしれない。
私なら、あんなものは一蹴して終わりだ。
だけど、それに振り回される人はそれなりにいる。
言葉を発するほうも、それがわかっていて、半分それを面白がりながらやっているはず。
あれは願わくば自分相当、自分以上の人間と出会い、「普通のファン」には優越感を誇示するためのツールだ。

あの謎めいた言葉たちは謎めいたまま、あるいは勝手な解釈が加わった状態で流布される。
不確実な情報や間違った解釈を安易に広めてしまうのは、愚かしいことだとは思うけれども、それを俯瞰して小馬鹿にするような態度をとり続ける自分はどうなのか。
煽られる人間がいることをわかっていて、言葉を撒き散らすことの罪を感じてほしい。

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モチベーション

「私はこれだけのことをやりました」
及第点をとるにもそれが必要だから、とりあえず書類は埋めている。
それが認められたとして、少し多めの報酬を手にしたとしても、その喜びはその瞬間だけのもの。

そんなことよりも・・・

その小さな感謝の一言が私を幸せにする。
自分のしたことが、確実に届いたことを実感させてくれる、その一瞬が何よりの宝。

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あと一息なんだけど

どうも体力が先に尽きてしまう・・・。

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暗号みたいだ・・・

たまたま見かけた、とあるラジオレポを読みながら思う。
たぶん、この人は聞こえるかぎり全ての音を忠実に文字にすることに心血注いでるんだろうなぁ。
その記録をその人が必要としているなら、それはそれで構わないんだけれども。

人間は必要な音を拾い上げて情報を読み取ってる。
一語一句ごとに聞こえるノイズが全部文字になったら、情報は埋もれてしまうんだよね。
放送を聴いていた者ですら頭の中で再現できないノイズの数々。
それを目で追ってもそのときの空気が生き生きとよみがえることはない。
拾い読みする労力をかけさせられるだけだ。
ノイズなんかなくても、人の想像力はそれを補えるんだけどな・・・。

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不調・・・

吹き出物がなくならない。
微妙に増えている気がする。
何か不摂生したかなぁ・・・。
風邪やら何やらで弱ってて、まだ戻ってないんだろうか。
冷房にエネルギー吸い取られてるような気もするなぁ。

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最初が肝心

どうやら彼はこの仕事における自分たちのスタンスを理解していない。
おそらくは彼の真上の上司もあやしい。
さらに不運なのは、彼のところのボスが異動して日が浅いということ。
つまりは、組織の中で認識が修正される見込みがほとんどないことになる。

まず、近々予定されている彼のボスへの説明は、お互いの組織のスタンスの説明に力点をおくよう作戦変更だ。
一旦は仕上げたはずの資料を再構成して、話の筋をシミュレーション。
よく知る間柄だから、ナァナァに持ち込まれないよう注意しなくちゃいけない。
これを乗り切れば自ずと前に転がるはずだけれど、ハードルが高いなぁ・・・。

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バルコニーのお掃除

うちにはバルコニーの排水口がない。
すぐそこに見えてはいるし、正確にはバルコニーは「共用部分」だけれども、やっぱりそこは隣のテリトリーだ。
排水口の掃除をしなくて済むのはいいけれど、水を流せないつらさがある。
部屋に近いほうは掃けばいいとして、排水溝は乾いた状態で下手にこすると、埃が下の階に舞いかねない。
かといって、汚れた状態で水を流すと、多少なりとも塵芥が隣に行ってしまう。
地道に霧吹きででも湿らせてやるしかないのかなぁ。

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おいおい・・・

「わからない」という言葉は、そういうふうに使うもんじゃないんだよ・・・。

まだ若くて業務経験の少ない彼女。
わからないことがたくさんあるのは仕方のないことだと思う。
誰がその答えを知っているのか、見当をつけられないのも仕方がない。
組織で仕事をするということ、自分や周囲の人の位置づけや互いの関係、そのあたりもまだまだわかっていないんだろう。
だけどさ・・・。

君の所属セクションからうちへの提出期限は今日だよね。
半分もできていない状態で、担当である君が「私は何もわからないんで」ってどういうこと?
そんな言い訳する前に、一度だって「わかりません」って上司に相談したのかい?
わからなくて、成果物の精度がいまひとつというならまだしも、「わからないからできない」なんていう、その姿勢は間違ってるよ。

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いったい何が本当なんだ

某有名IT企業のポイントサイトから、再びポイント期限切れの連絡メール。
届いたアドレスに関しては、2年ほど前に使わない方向で整理したはず。
ただ、その半年くらい後にPCをクリーンインストールしたので、退会確認メールなどの証拠が残っていない。
言い切れるのは、ここ1年半でそのサイトからこのアドレスにメールを受け取ったのは、同じ内容の先回と今回の2通しかないということだけだ。

とりあえずURL手入力でサイトを表示し、メールアドレスと考えうるパスワードを入れてみる。
出てきた答えは「アドレス休止中」で休止を解除するにはもう一度メールアドレスとパスワードを入れろという。
同じように入力すると、今度はパスワードエラー。
パスワード照会をかけるとメールアドレスエラー。
あの・・・私にいったいどうしろと?

あくまで個人的な推理。
・削除するはずの退会者情報を同じDBに残している。
・プログラムのロジックに不備があるために、退会者が識別されない機能が散在している。
結局はこんなところじゃないんだろうか。

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困らせないでよ

願わくば、やりたくないんだろうなぁ。
逃れられないことはわかっているくせに、わざとらしく他人事のようにとぼけてみせる。
それなりの役職についた、いい大人がいつもいつも・・・。
どうも難しいキャラだ。
事務的に一蹴すれば楽だろうけれど、それではそれなりのアウトプットしか期待できないから、あの手この手でモチベーションを引き上げるしかない。
こんなこと、いつまで続くんだろう。

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やっぱりな・・・

ただ彼を見たいがためにTVをつけ、録画もし、できれば彼の感じるものを少しは感じ取ってみたいと思っていたけれど、やっぱりこの手のものは正視できない。
画面から視線を外し、音も絞って、ただただやり過ごしている。

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はふー

出勤30分前。
焦っているせいか、体温計が見つからない。
この感じ、37.2~3度ってところだな・・・。
普通に動けるけど、明らかに違和感がある。
皮膚感覚、節々の痛み、熱を発散しようとする感じ。
しかも、ウイークポイントの喉が痛い。
デスクワークだけなら休んでもいいけれど、今日にかぎって会議3本。
午前のは私がいなくても成り立つ。
情報収集ができないだけだ。
でも午後はなぁ・・・。
以前の上司なら引き取ってくれるだろうけど、今の上司はまだお勉強中なのでそうはいかない。
スケジュールは後ろがつかえている。
行くか・・・。
こんなのでぶっ倒れる私じゃないけれど、とりあえず、万一のことを考えて上には先に不調を訴えておく。

でも、集中している間は全然なんともないんだな。
あれ?治ったかな?と勘違いするくらい。
大したことないじゃないかって言われそうなくらい。
でも、終わったら、やっぱりそれは気のせいだってことがわかって。
結局夜まで微熱を引きずっている。

今週末はサボりまくろう。
家事がたまるけど。

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殊勝な言葉

そのエピソードのどこからどこまでが事実なのか、私は知らない。
そこから生まれたという思いの数々に真実はあるのか、わかろうはずもない。
一つだけはっきりしているのは、その言葉がこの先も彼を縛り続けるということだけだ。

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キーワード

PCメーカーのツールバーに表示される検索キーワード。
時には気になるものもあるが、地震や台風の情報は別として、私がそれをクリックすることはない。
誰かの陰謀じゃないかと、ついつい考えてしまうからだ。
それは一過性か、それとも言葉そのままか、はたまた何かに化けるのか・・・今日のキーワードも成り行きを見守ろう。

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縦割り

TVタックルを見ながらぼんやり思ったこと。
厚生省と労働省はくっついたんじゃなかったんだっけ・・・。

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食育と体型

おそらく母は「食育」なんてことを考えてはいなかっただろう。
子持ちで勤めに出る女性の少なかった昔の地方都市で、「母親が家庭に入らなかったから」と言われたくない一心でやってきたのだと思う。
料理が嫌いではなかったことが、幸いしたかもしれない。
でも、母がそうしてきたことが、今の私に影響を与えていることは確かだと思う。

高級デパ地下デリカなら違うのかもしれないが、コンビニやスーパーの出来合いが続くと、自分がダメになっていくのがわかる。
食欲が落ちるのだ。
「食べたくなくなる」ということではない。
三食が機械的に空腹を満たすだけの行為になってしまう。
あれが食べたい、これがおいしそうだという感覚は、不足している要素への欲求だと思うのだが、それがどんどん鈍っていく。
壊れてるなぁ・・・という実感を持ったときが抜け出すチャンスだ。
自分のものぐさでこのループにはまったときは、とにかく自分に無理やり炊事を課すことにしている。
匂いで内側の欲求がかき立てられるからだ。
栄養バランスを考えた食生活なんてものは試みたことすらないが、自分の中のこうしたセンサーの存在に気づくことができたのは、母のおかげだと思っている。

ところで、「食育」の話にはどうしても「体型」の話が切り離せないらしいが、やせすぎモデル排除だのメタボタレント排除だのという短絡的な議論には、私は抵抗がある。
自分が否定されたような気になるからだ。
私は物心ついたときに既にやせていた。
子供の頃は小食だからと言われたが、結局それが解消しても変わりはしなかった。
もう、この年齢になれば、両親や祖父母から受け継いだ体質だと言い切っていいだろう。
長年、意識せずとも体重は一定しているから、自分はここでバランスがとれているはずなのだ。
未来のことはさすがになんとも言えないが、幼少の頃から誰よりも丈夫で、やせすぎであることは、私に何の害ももたらしてはいない。
そのことを、自分が気に病むことはあっても。

体格のよくない子供にとって、もっと大きくなりたいと思うのは普通のことだし、思春期になれば女らしい特徴が体型に表れないのはやはりつらい。
そんな年頃に現れた、同じような体型の女性アイドルの存在は私の励みになった。
こういう体型なのは、自分だけじゃないということ。
体型の生かせる服、カバーできる水着・・・そこそこ無難な体型の雑誌モデルより、彼女が着てくれたほうが説得力がある。
成人後も、彼女の出産が私を勇気づけた。
祖母も母も産めたのだからと思っても、やはりどこかに不安があったのだ。
やせ型モデルに偏重するのはよくないけれども、いろんな美しさを見せていくことは必要なのではないのだろうか。

過度なダイエットによるやせすぎ、自己管理のできない肥満がどのくらいの比率なのかは知らないが、体型で人を判断するような風潮を作り出すのはやめてほしい。

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W

私たちは時々こうして響きを確かめ合う。
何かがまたひとつ確かになり、それぞれの場所で明日に向かっていく。

あの日、私に鮮烈なショックを与えたあの歌が、ライブの中盤で他のどの歌よりも喝采を浴びるとき、彼らの音楽に惹きつけられたあの時の感じが鮮明によみがえった。
あの頃描いた未来とは、ずいぶんと違う人生だけれど、変わらないもの、揺るぎないものもまたそこにある。

言葉の伝わり方に慎重になるあまり、いつもうまく話せなくなる彼の言葉の裏側を探りながら、そんなことをずっと考えている。

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顎関節症っぽい・・・

口が開かないなんていうひどい状態ではないけれど、夜になって違和感と鈍い痛みが出始めた。
食事は味わえないし、普通にしていても気になって、ついつい触ってしまう。
前にこうなったときは知らない間に落ち着いていたし、今回もそうなればいいなぁ。
明日、これ以上悪化していませんように・・・。

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エネルギー消耗

駅ビル建設に伴う大改装で、新横浜駅では長く工事が続いている。
どこかの区画が完成するたびに、あっちが開放され、こっちが締め切られ・・・その繰り返し。
しばらく横浜線に乗らないでいたら、改札にたどりつくのに散々振り回されてしまった。
こんなに歩かされるなら、初めから篠原口に回ったほうがストレスがなかったかも。
タイミング悪くサッカーの人波には飲まれるし、帰りは電車を使うのもイヤになって、結局歩いてしまった。
途中にあるニトリも、ちょっと見に行きたかったし。
でも、ランチもしないままに動き回ったのはさすがにきつかった・・・。

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強風の一日

オフィスに着いてみるとやけに人が少ない。
風に弱いいくつかの路線は止まりそうだなと思っていたけれど、広く影響が出ていたようだ。
私は吹っ飛ばされそうになっただけで済んだが、家の近くでは工事現場から物が飛ばされて、通行人に軽傷者が出たらしい。
昨夜、雨が降ったというのに、朝から花がぐったりしていたのもこのせいだろうか。
いつになく土が乾いた色をしていたし、北風がさえぎられる場所ではあっても、空気が動かないわけではないから、水気を持っていかれたのかも。

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さて真相は

とあるサイトから、ポイントの有効期限切れを知らせるメールが届いた。
ずいぶん前に登録解除したにも関わらずそれが届いたということには、さすがに身構えざるを得ない。
企業的にはそれなりに有名で、公然とおかしなことはできないはず。
単なるミスか、内部の人間に巧妙に仕掛けられた罠か・・・。
とりあえず、故意に表玄関からアクセスして、故意にパスワードの問い合わせをしてみた。
結果はアドレスのエラー。
登録がないことだけは確からしい。
一番可能性が高いのは、送信対象者の抽出ミスだろう。
期間的な妥当性はともかく、しばらくは論理的に削除しているだけだろうし、抽出するプログラムがポイント有効期限だけを見て、退会者を識別していなかったとしたらこういうことはありうる。
クレームしたい思いもあるけれど、アクセスすることの気味の悪さのほうが今は勝っているので、黙って様子を伺おうと思う。
真相を説明するメールはこの先届くのだろうか・・・。

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立ち直りの遅い日

周期的にいってもたぶん底なんだとは思う。
だから、今日はおとなしく当たり障りなく過ごすつもりだったけれど、ある質問を投げかけたことがきっかけで、ちょっと嫌な思いをするハメになった。
質問は質問であって、相手に何を求めるでも、苦言を呈するつもりでもなかったのだけれど、返ってきたのは少々キレ気味の答え。
それを受け止める余裕が今日の私にはなくて、気持ちのよくないやりとりをした後、大いに凹んだ。
まだ、なんだか浮上できない・・・。
明日は慣れない相手との打ち合わせ。
不調な分、慎重にいかないと。

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すずめ?

昨日の午後のこと。
窓から見える花たちが妙に傾いて見えたので、暑さ対策に給水した。
でも、よく見ると倒れているのは一部分だけで、しおれた感じでもないし様子がおかしい。
もしかして、鳥が踏んづけた跡?
風なら、こんな向きに倒れるはずがない。

案の定、今日、すずめがバルコニーに飛来した。
花を踏んづけることはなかったけれど、やっぱりこれがあやしいなぁ・・・。
なるべく鳥除けなんかはしたくないし、この先、悪さをせずにいてくれればいいんだけれど。

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時代錯誤

画面の中は18年前の世界。
確かにファッションは古いし、CMのテイストもどことなくバブリーで、今とは全く違う。
当然といえば当然だけれど、「新製品」の電化製品が古めかしい。

でも、コートの中だけを見ていると、昔がぐっと今に近づいてくる。
私の中の彼らは、引退したそのときでフリーズしているからだ。
現実の彼らはとうに40~50代。
でも、画面の中の20~30代の彼らを見ていると、自分も当時の年齢に戻って見上げてしまう。
古い体育館の寒さや、友人と交わした言葉も、はっきりと思い出されてきて、ふと「今」がいつだかわからなくなる。

今でもチームを応援し続けてるはずだったな。
この頃、彼らはどんな未来を描いていたんだろうか。

思い出の体育館で明るく別れたあの日から、もうすぐ13年・・・。

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延長モード

今の2代目HDDレコーダーを使うようになって2年。
昨夜、初めて自動延長録画を経験したと思ったら、立て続けに今夜も。
便利になったもんだなぁ・・・と思う反面、少々不安もある。
ちゃんと十分な時間延長されてくれるのか、確かめようがないから。
とりあえずはうまくいってホッ。

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故障だったらイヤだなぁ・・・

夜になって、突然ノートPCのバックライトが切れる。
これがベストな方法ではないだろうけれど、故意に一度スタンバイ状態にすると回復するので、何とかそれで逃げている。
実は先月末にもこういうことがあった。
これがが原因かなと思われるものが1つだけ思い当たるのだけれど、確証があるわけではない。
とりあえず、月が変わるまで様子を見てみよう。

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叶わぬ夢

きっと彼はラジオのスイッチを入れていなかっただろう。
こんなときこそ、あの人の言葉に触れて欲しいのに。

君の夢が叶わないのは、そんなことが理由じゃない。

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これはやりすぎだろう

うちのマンションには「お売り下さい」のチラシが投げ込まれることが多い。
好立地の築浅だからか、物件限定であることもしばしばだ。
少々しつこいと思いながらも、無理もないかと思えるのは、私自身がこのエリアにこだわり、粘った一人だからだろう。
でも、今日届いた物件限定買取の葉書には気味の悪さを覚えた。
出張稼動を浮かせつつも、チラシよりは丁寧に、特定の個々人に対してアクセスしようとしたのだろうか。
全く縁のない不動産会社から名指しでお願いされても気味が悪いだけなのに。
表札も出していないのに、何故この部屋の住人が夕香であるとわかるのか、胸を張って説明できるんだろうか。
私は、粘りに粘って出会えたこの部屋を手放す気は全くないけれど、そんな日が来てもこういうところには売りたくない。
そんなこと言ってて、査定が良かったら気持ちが揺らぐんだろうか・・・^_^;

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GW目前

「連休はどうするの?」「連休はどこ行くの?」
どこどこに旅行するって答えられたら、一番楽なんだろうなぁ。
これらの質問は決まり文句であって、ほとんどの場合は深い意味を込めて発せられていないと思うのだけれど。
ついつい、まともに答えようとして、言葉に困る自分がいる。
最近は「何も考えてない」なんて逃げ方をすることもあるけれど、相手によっては「年休取る理由になりそうなこと言っておいたほうがいいかな」なんて思ってしまったり。
本当はやりたいことがたくさんありすぎて困るくらいだけれど、あまりに細々しすぎていて、こんな話は誰も聞きたくはないだろうと思う。
今年はやりたいことをどこまでやり尽くせるんだろう。
「連休どうしてた」って聞かれたら、今度はどう答えようか・・・。

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鉛筆パワー

長い間、鍵の抜き差しにイラついていた私。
先日、朝の忙しい時間帯にエレベーターを止めて待って下さった方がいて、このままではいけないとメーカーのホームページで調べてみた。
知りたいQのAはあったものの、その方法はあまりに手軽すぎておまじないみたい。
正直なところ、半信半疑だった。
書かれていたとおり鍵のくぼみというくぼみにシャーペンをひととおり走らせてみたものの、色の変化がわからないし。
でも、一回なぞっただけで、ウソみたいにすんなり入ってしまった。
うれしいやら、これまでの苦労がバカバカしいやら。
鉛筆がこんな役目を果たすとはね・・・。

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非通知の悲劇

発番号通知が必須なんだったら、初めからそう書いておけよっ!
電話がつながってからそんなことがわかったってどうしようもない。
30分のロスは大きくて、結局平日公演に行くことに。
出張阻止に定時死守。
うまく調整しないと・・・。

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すごい風!

いいお天気なのに強風。
悔しいけれど、ハンガーものは浴室乾燥するしかない。

花たちにはどうなのかなぁ。
虫が吹っ飛んでくれたらうれしいけど、葉裏にしがみついていて、明日の朝ギョッとさせられそうな気がする。

出かければビル風に立ち往生。
植え込みがあるからいいようなものの、何度か車道側に吹っ飛ばされかけた。
これがとんでもなく体力を消耗させてくれる。
家に戻って